【最終版】G1:チャンピオンズC 追い切り評価~2019年12月01日開催

2019年11月29日金曜日

本記事は、2019年12月01日に中京競馬場ダ1800mで開催される「チャンピオンズカップ」(G1)の追い切り評価最終版です。以降の更新はありません。レースは3歳上定量戦です。

1枠1番 タイムフライヤー 牡4 57.0 O.マーフィー【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。首の角度は良い。終いだけさらりとやる予定だったようで、実際に加速したが、それまで替えていなかった手前を替えるタイミングで一旦大きく減速。左手前に替えてから再び加速した。このチグハグさをどう見るかで評価は変わってくるだろう。加速後の動きだけならプラス評価できそうだが、評価は据え置きたい。【1週前追い評価:B】

1枠2番 モズアトラクション 牡5 57.0 藤岡康太【C】

栗東ポリトラック単走。軽い内容なので仕方ないのかもしれないが、首をほとんど使えず前後のバランスも悪い。四肢の可動域も狭い。【1週前追い評価:B-】

2枠3番 チュウワウィザード 牡4 57.0 福永祐一【B+】

栗東坂路併せ。頭を低く保ってリズム良く登坂。相手を一切気にすることなく自分のコースをまっすぐに駆け、アタマ差先着した。【1週前追い評価:B】

2枠4番 インティ 牡5 57.0 武豊【B】

栗東坂路単走。ラチ側を馬なりに入り、中盤で鞍上がステッキを抜いて反応はまずまず。動きはそれからも重めではあったものの、前半に比べればピリッとし、促しながらフィニッシュ。なんとかレースに向かえる態勢を整えられたかもしれない。【1週前追い評価:C】


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3枠5番 クリソベリル 牡3 55.0 川田将雅【B+】

栗東坂路併せ。騎手騎乗の相手(チャレンジC出走のブラックスピネル)に対し、こちらは重そうな黒帽子が鞍上。促してしっかり負荷をかけながらクビ差先着した。動きは少しスローではあるがやわらかさと力強さはあり、先着したことも評価できる。【1週前追い評価:B+】

3枠6番 オメガパフューム 牡4 57.0 L.デットーリ【B+】

栗東坂路単走。手前を替えるタイミングを除き、動きは一切乱れない。まっすぐ前を向いて楽な手ごたえでリズム良く駆けられている。体を小さく見せているのは気になるが、プラス評価できる動き。【1週前追い評価:B+】

4枠7番 ワンダーリーデル 牡6 57.0 横山典弘【B-】

栗東坂路単走。植え込み側をバタバタと。1週前良かったのだが、それを打ち消すほどの掛かりよう。気配は徐々に落ち着いて来たが、最後まで頭は高いまま。体は大きく見せているのだが、評価は下げざるをえない。【1週前追い評価:B+】

4枠8番 ウェスタールンド セ7 57.0 C.スミヨン【B-】

栗東坂路単走。最後まで右手前のまま。ステッキを入れられたときに手前を替えようとしたのか動きが乱れ、それでも替えられずバタバタしたまま最後まで追われた。活気はまずまずあるが、内容はいまいち。【1週前追い評価:B】


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5枠9番 サトノティターン 牡6 57.0 R.ムーア【A】

美浦W併せの外。馬場の真ん中を通り、ほぼ並走して直線へ。鞍上は手綱を長めに持ちながら引っ張り気味に進めて頭を低く保たせ、最後まで馬の気合い乗りを絶妙にコントロールしながら併入させた。動きはスローに見えるがストライド走法なので大きな問題ではなく、四肢の可動域は十分。体にもボリューム感がある。毛ヅヤも良好。さらに鞍上の助手さんも含めて高評価したい。【1週前追い評価:B】

5枠10番 ミツバ 牡7 57.0 和田竜二【B】

栗東坂路単走。線が細く前脚の着地ポイントが近いため非力な印象は残るが、頭を低く保って集中して駆けられている。リズムが変わらず、フォームのぶれもない。【1週前映像なし】

6枠11番 ゴールドドリーム 牡6 57.0 C.ルメール【A】

栗東坂路単走。馬場の真ん中外目から坂に入り、徐々にラチ側へ流れてゴールしたが、その割引材料が気にならないほどのすばらしい動き。頭を低く保ちながら首を使ってキビキビと登坂。脚元は叩きつけるように地面をつかみ、しっかり後ろへ蹴れている。前への推進力も十分。【1週前追い評価:A】

6枠12番 キングズガード 牡8 57.0 秋山真一郎【B】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、直線は半馬身差追走。鞍上はほぼ持ったままで終いじわりと脚を伸ばしてクビ差先着した。肩が硬く前脚を伸びやかに使えないが、気合い乗りは良く集中して駆けられている。【1週前追い評価:B-】


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7枠13番 ワイドファラオ 牡3 55.0 M.デムーロ【D】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は中に3馬身、外に2馬身差先行。中(阪神JF1週前のロータスランド)が一気に突き抜けて置いて行かれ、外にも半馬身遅れ。ただ、ゴール後すぐに映像が切れてしまい、そのタイミングで急に活気が出て動きそうになった。その後の映像を見て評価したいのだが、それができないのが悔しい。先導役をきちんと務められた一方、相手のためにやったような内容になっていることも確かではある。直線の動きもやわらかさはあり、体はふっくら見せている。毛ヅヤも良い。評価は、評価不能のDとしておく。気になる1頭。【1週前映像なし】

7枠14番 テーオーエナジー 牡4 57.0 川須栄彦【C】

栗東坂路単走。ラチ一杯を駆けてきた割にタイムは出ているが、最後まで頭を上げて掛かったような動きのままだった。【1週前追い評価:B-】

8枠15番 ロンドンタウン 牡6 57.0 岩田康誠【B-】

栗東坂路単走。タイムはまずまず出ているが、動きは目立たない。頭は高く、鞍上の指示への反応も薄い。脚元はまずまず安定しているが、力強さをそれほど感じられない。【1週前追い評価:B-】

8枠16番 ヴェンジェンス 牡6 57.0 幸英明【B-】

栗東坂路単走。いまいち活気はなく、脚元も平凡。軽い内容にしてはタイムは出ているのだが、植え込み側なので多少の割引は必要。脚元の力強さもそれほどなく、蹴り出す方向のぶれは大きい。ただ、体はまっすぐ前を向いていて頭の位置は安定している。【1週前追い評価:B】


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1週前追い切り評価

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