2019 帝王賞 追い切り短評

2019年6月25日火曜日

本記事は、2019年6月26日に大井競馬場ダ2000外で開催される「帝王賞」(Jpn1)の追い切り短評です。レースは4歳以上選定馬重賞戦。すべての出走馬が含まれていない可能性があります。

1枠1番 チュウワウィザード 川田将(JRA)


【映像なし】

2枠2番 アポロケンタッキー 戸崎圭(JRA)


【映像なし】

3枠3番 モジアナフレイバー 繁田健(浦和)


【B+】小林単走。体幹のしっかりした動きで最後までキビキビと動けている。前後の連動性は豊富。首の角度は良く体も引き締まっている。

3枠4番 グレイトパール 鮫島克(佐賀)


【映像なし】

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4枠5番 オメガパフューム レーン(船橋)


【B-】栗東坂路単走。鞍上は促し続け、ステッキも入れたが反応はいまいち。終いは流した。

4枠6番 サウンドトゥルー 森泰斗(船橋)


【C-】船橋単走。首をほとんど使わず、脚元も手先だけで走っているような動きになっている。どうしてこうなってしまったのか。

5枠7番 オールブラッシュ 田邊裕(JRA)


【映像なし】

5枠8番 リッカルド 矢野貴(大井)


【C】船橋単走。馬なりの内容とはいえ頭は高く、もっさりとした動き。全身を連動させて動けていない。

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6枠9番 スーパーステション 阿部龍(北海道)


【B】門別坂路単走。まっすぐに走れていないが、前を行く関係ない馬に並びかけて行ったようで、勝負根性は見られる。その馬を大きく交わしてのゴールシーンまで映像が飛んだため抜くところを見られないが、キビキビと動けてはいそうだ。前膝がもう少し上がるようになればより良くなる。

6枠10番 ミツバ 和田竜(JRA)


【映像なし】

7枠11番 インティ 武 豊(JRA)


【B+】栗東CW単走。馬場の外目をリズム良く最後までしっかりと駆けられた。単調な印象を受けるが、そのぶん集中力は豊富。四肢は伸びやかで、回転力もまずまず。

7枠12番 サブノクロヒョウ 藤本現(大井)


【B-】大井併せの外。頭の高い走りで追う相手に対し、馬なりに半馬身遅れた。折り合い重視という内容でもなく、気配面に不安。脚元は安定している。

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8枠13番 シュテルングランツ 川島正(船橋)


【映像なし】

8枠14番 ノンコノユメ 真島大(大井)


【A】小林単走。直線を向いたときから手ごたえは良く、大きなストライドでぐいぐいと伸びてきた。掛かったような動きではあるが活気と見られる範囲で、前脚の着地ポイントのぶれがない。外枠も大歓迎。

参考ステップレースの結果

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