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2018年12月14日

【枠順確定】朝日杯フューチュリティステークス(GI)追い切り評価最終版-2018年12月16日阪神芝1600馬齢

1枠1番 クリノガウディー 牡2 55.0 藤岡 佑介【B】

栗東坂路単走。左手前になると前脚の着地ポイントが右に出るが、体の向きはまっすぐで後脚の蹴る方向も真後ろ。首も使えている。【1週前追い評価:B】

2枠2番 グランアレグリア 牝2 54.0 C.ルメール【A】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、並走して直線へ。持ったまま半馬身先着し、ゴール後ほんの少し促すと突き放した。体を大きく見せ、パワフルな動き。集中力も高い。【1週前追い評価:B+】

2枠3番 アスターペガサス 牡2 55.0 福永 祐一【B-】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。カーブでは掛かったような動きで、直線では一旦手前を替えたが途中で戻した。首の可動域は狭い。脚元の力強さはまずまずあるが。【1週前追い評価:C】

【枠順確定】ターコイズステークス(GIII)追い切り評価最終版-2018年12月15日 中山芝1600ハンデ

1枠1番 アンコールプリュ 牝3 52.0 藤岡 康太【B-】

栗東坂路単走。手先が軽く気分良さそうに坂を駆け上がってきた。軽いぶん非力で着地ポイントがぶれる完歩が見られ、左前肢を体の中心寄りに着地するため全体のバランスも取れていない。ただ、首の使い方は上手で、活気はまずまずある。

1枠2番 リナーテ 牝4 53.0 三浦 皇成【B】

栗東坂路単走。体は進行方向をまっすぐに向き、フォームが一切ぶれない。ロボットのような安定感がある。頭は高く、脚元の動きもスローなのだが、この安定感は悪くない。

2枠3番 ミスパンテール 牝4 56.0 横山 典弘【B+】

栗東坂路単走。トモに適度な丸みがあり、後脚での蹴りはまっすぐ。やわらかに前へ進めている。頭の位置は若干ぶれるが活気と見られる範囲で、頭を低く保って首を使い、四肢の可動域も十分。前脚をあまり推進力に使えていないが、高評価できる内容。

【1週前追い】有馬記念(GI)追い切り評価-2018年12月23日 中山芝2500定量

オジュウチョウサン 57.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身半差追走。直線すっと伸びると相手を問題にせず1馬身先着。ゴール後のステッキを入れて負荷をかけ、相手を突き放した。前膝を高く上げる走法で中山に合う動き。一方、後脚はやわらかではあるものの可動域が狭く力強さはいまいち。がんばってほしいが。

キセキ 57.0 【B】

栗東CW単走。ラチ一杯を深く入って直線へ。鞍上は手綱を引っ張っており、頭が高いのは仕方がない。2週前で頭を低くする調教を課していたようで、今回はそれに反する内容になっていることは気がかりだが、馬は行く気にあふれており、元気一杯だ。

クリンチャー 57.0 【B】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。首の上下動幅がぶれ、それに伴って前脚の動きが若干完歩ごとにぶれる。そのため全身の連動という面でいまいち。ただし、躍動感は豊富。四肢の回転力も高く、やわらかに地面を蹴れている。体にも適度な丸みがある。

2018年12月12日

【水曜追い】朝日杯フューチュリティステークス(GI)追い切り評価-2018年12月16日阪神芝1600馬齢

アスターペガサス 55.0 【B-】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。カーブでは掛かったような動きで、直線では一旦手前を替えたが途中で戻した。首の可動域は狭い。脚元の力強さはまずまずあるが。【1週前追い評価:C】

アドマイヤマーズ 55.0 【B】

栗東坂路併せ。動きのキレはあまり感じられないが力強さは十分。終い相手が遅れて3馬身以上先着した。肩ステッキも一発入れており、負荷は十分にかかっている。【1週前追い評価:B】

イッツクール 55.0 【B-】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外側を通り、直線は並ぶ2頭を1馬身差追走。促して抜け出し、ゴール前に尻ステッキ。2馬身以上先着した。タイムは良い。ただ、動きは見栄えしない。首の可動域が狭く、前脚の出も窮屈。関節のクッションも効いていない。【1週前映像なし】

【水曜追い】ターコイズステークス(GIII)追い切り評価-2018年12月15日 中山芝1600ハンデ

アイライン 54.0 【B-】

美浦W併せの外。馬場の真ん中内目を通り、直線は半馬身差追走。強めに追ってそのまま半馬身遅れた。体は太く動きも重い。力強さはまずまず。

アンコールプリュ 52.0 【B-】

栗東坂路単走。手先が軽く気分良さそうに坂を駆け上がってきた。軽いぶん非力で着地ポイントがぶれる完歩が見られ、左前肢を体の中心寄りに着地するため全体のバランスも取れていない。ただ、首の使い方は上手で、活気はまずまずある。

カイザーバル 53.0 【B】

栗東坂路併せ。きっちり相手とペースを合わせて併入した。首を上下でなく前後に使うが、脚元の力強さはまずまず。折り合いもついている。

2018年12月11日

阪神ジュベナイルフィリーズの反省と全着順-2018年12月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
113ダノンファンタジー牝2541:34.1A1
29クロノジェネシス牝2541:34.2B+2
311ビーチサンバ牝2541:34.3B-4
44シェーングランツ牝2541:34.4B3
53プールヴィル牝2541:34.5A14
65メイショウショウブ牝2541:34.8B-7
710タニノミッション牝2541:34.9B+5
814サヴォワールエメ牝2541:34.9B15
912レッドアネモス牝2541:34.9B6
1017トロシュナ牝2541:35.0B12
1118メイショウケイメイ牝2541:35.0B17
1215ローゼンクリーガー牝2541:35.3B13
137ウインゼノビア牝2541:35.7B10
148ラブミーファイン牝2541:35.7B-16
1516グレイシア牝2541:35.8B8
162ジョディー牝2541:36.4B11
171ベルスール牝2541:36.6B-9
186スタークォーツ牝2541:36.9B18


総評
A評価2頭、B+評価2頭。勝ったダノンファンタジーは2週連続のA評価。2着クロノジェネシスは1週前A評価だった。加えて1週前にビーチサンバをB+評価していたため、プラス評価は5頭。ほぼ人気通りの決着で、1~3着はプラス評価。14番人気のA評価プールヴィルは直線不利を受けての5着で悔しい結果になったが、掲示板には載った。ビーチサンバを本追い切りでマイナス評価してしまったが、まずまず参考になったのではないだろうか。

カペラステークスの反省と全着順-2018年12月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12コパノキッキングセ3551:10.2B-1
211サイタスリーレッド牡5561:10.3B+11
31キタサンミカヅキ牡8581:10.4B2
45タテヤマ牡4561:10.4B+8
53ヴェンジェンス牡5561:10.5B-10
613オウケンビリーヴ牝5551:10.6B-7
77ダノングッド牡6561:10.7-12
88ハットラブ牝4541:10.9B3
94キングズガード牡7561:10.9C5
109ネロ牡7561:11.0B9
1115ウインムート牡5561:11.0B6
126オールドベイリー牡4561:11.1C4
1312ナンチンノン牡7561:11.1-13
1416ヒカリブランデー牡7561:11.6B16
1510ノボバカラ牡6561:11.7B15
1614ブラゾンドゥリス牡6561:12.0B14


総評
A評価なし、B+評価2頭。1番人気のB-評価コパノキッキングが勝ってしまったが、2着に11番人気のB+評価サイタスリーレッド。タテヤマがもう少しがんばってくれていればよかったのだが、4着まで。B-→B+→Bの決着で、使いようによってはまずまず参考になった人も居たかもしれない。

中日新聞杯の反省と全着順-2018年12月8日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17ギベオン牡3561:59.3B1
210ショウナンバッハ牡7541:59.3B+12
312ストロングタイタン牡5572:00.0B7
49レイホーロマンス牝5512:00.1B+8
511メートルダール牡5572:00.2B3
61エンジニア牡5542:00.2B6
75マサハヤドリーム牡6552:00.4-13
814マイスタイル牡4562:00.4B2
92アメリカズカップ牡4562:00.4C10
108ドレッドノータスセ5562:00.4B4
116ハクサンルドルフ牡5552:00.4A9
124エテルナミノル牝5542:00.6B11
133グレイル牡3552:00.7B5
1413スズカディープセ6532:02.2-14


総評
A評価1頭、B+評価2頭。A評価ハクサンルドルフは沈んだものの、12番人気のB+評価ショウナンバッハが2着。8番人気レイホーロマンスがもう少しがんばれば胸を張れる結果になったのだろうが、まずまず参考になったかもしれない。

2018年12月7日

【2週前追い】有馬記念(GI)追い切り評価-2018年12月23日 中山芝2500定量

オジュウチョウサン 【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の外側を通り、直線は並ぶ2頭を1馬身差追走。じわりと動かし中と併入。外に1馬身先着した。障害を走っていたころより馬体が寂しく見えるが2週前なので。頭を低く保って気合い乗りは良く、折り合いもついている。

キセキ 【B】

栗東坂路単走。軽い調整。鞍上は長手綱とまではいかず、多少手綱を引っ張りながら持ったまま。馬は頭を低すぎるくらい低く保って集中して駆けているハミを下で受けるトレーニングなのだろうか。そうだとすると馬はそれほど強い矯正をしなくても意図したとおりに動けているわけで十分に合格点だろう。

クリンチャー 【B】

栗東CW単走。ラチ一杯を深く入って直線へ。肩ステッキを使って一杯に追ったがステッキを入れてからの伸びはいまいち。とはいえカーブからバランスの取れた走りでフォームのぶれはなく、前膝を上げて前後の連動性の高いきれいな走法で駆けられている。

【1週前追い】朝日杯フューチュリティステークス(GI)追い切り評価-2018年12月16日 阪神芝1600馬齢

アスターペガサス 55.0 【C】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。タイムはまずまず出ているが、頭は高めで首の使い方は不安定。肩も窮屈。

アドマイヤマーズ 55.0 【B】

栗東CW3頭併せの外。馬場の外側を深く入り、直線は中を3馬身、内を2馬身差追走。尻ステッキを何度も入れて一杯に追い、中に半馬身。内には2馬身半ほど遅れたが、ゴール後猛然と追い抜き去るところまでやった。内容から遅れは気にしなくて良く体もすかっと見せている。ただ、何度も手前を替えるのは割引で、尾にも余計な力が入っている。

エメラルファイト 55.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は1馬身差追走。追ってアタマ差先着し、ゴール後も負荷をかけて抜かせなかった。まだ線が細く非力な印象はあるが、勝負根性を引き出す好内容。