JBCクラシックの反省と全着順-2018年11月4日のレース

2018年11月7日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ケイティブレイブ牡5571:56.7B3
214オメガパフューム牡3551:56.8B2
34サンライズソア牡4571:57.0B-1
49ノンコノユメせん6571:57.1B+5
57サウンドトゥルーせん8571:57.2A7
65アスカノロマン牡7571:57.2B14
715テーオーエナジー牡3551:57.5B10
86マイネルバサラ牡5571:57.7B-13
92タガノゴールド牡7571:57.8B-16
1013オールブラッシュ牡6571:57.8C11
111センチュリオン牡6571:58.1C8
1211カツゲキキトキト牡5571:58.3B-15
1312アポロケンタッキー牡6571:58.5B4
1410テイエムジンソク牡6571:59.0B6
1516クリソライト牡8571:59.3B-9
163シュテルングランツ牡7572:00.6A12


総評
A評価2頭、B+評価1頭。1週前にケイティブレイブとマイネルバサラをA評価、テイエムジンソクをB+評価していたためプラス評価は6頭。2週連続プラスはサウンドトゥルーだったが5着まで。期待のシュテルングランツは最下位に沈んでしまった。
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パドック
期待のシュテルングランツはこのメンバーに入るとさすがに見栄えしない。飛節も堅く楽に動けていない印象だった。良く見えたのはカツゲキキトキト。シルエットの美しい馬で、尾の雰囲気も良くスムースに周回できていた。1番人気サンライズソアは難しいパドック。内側の芝の上を歩いている。結果は3着だった。勝ったケイティブレイブは脚先の動きが軽く好調そう。2着オメガパフュームはヨダレ気になったが動きそのものは悪くなかった。休養明けクリソライトは大外をかちっと歩けていたが発汗多い。サウンドトゥルーは踏み込み深く良く見えた。

ポイント
スタートはまずまずそろい、外からテーオーエナジーが内に切れ込み、先頭を窺うが外目2番手まで。内のサンライズソアが譲らずハナを切り、シュテルングランツが最内先行を確保。テイエムジンソクは3頭分外を回して先行。クリソライトは後方を進みながら1~2コーナーで5頭分以上の外を回る大きなロス。その後も外を回し続け、レースに参加しなかった。ケイティブレイブは中団、オメガパフュームはその後ろ。3コーナー手前で先行勢がペースを上げ、中団以下との差が開く、シュテルングランツは遅れ、サンライズソアとテイエムジンソク、テーオーエナジーが前を争う。後続からは外を回してケイティブレイブが押し上げてくる。直線。テイエムジンソク、テーオーエナジーの順に失速し、サンライズソアもがんばったが粘れず、ケイティブレイブが進出。余裕の手ごたえで抜け出し完勝した。


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分析
勝ち時計の1:56.7は、それほど強調できない。京都ダート1900メートルで実施される唯一の重賞である平安Sをものさしにすると、56秒台前半が欲しかった。とはいえ勝ったケイティブレイブは完勝。外を回してのもので価値は高い。3着サンライズソアは今年の平安S勝ち馬であり、このメンバーでの能力は一枚上だろう。絶対的な能力という面ではノンコノユメの末脚は強烈だった。この馬は差し馬にもかかわらず砂をかぶるとダメという変な馬なのだが内田騎手はこうするしかない、という完璧な騎乗。最後方をコースロスなく進め、4コーナー手前で大外に持ち出すロスも最小限に抑えた。砂さえかぶらなければ脚は強烈で、大外を回して上がり3Fは36.3 。最内を通ったサウンドトゥルー、ロスの少なかったオメガパフュームを除けば36秒台はない。もう6歳だが逃げ馬に脚質転換できないのだろうか、と考えてしまう。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/11/JBCClassic.html

             

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