G2:日経新春杯 追い切り評価~2026年01月18日開催

2026年1月16日金曜日

本記事は、2026年01月18日に京都競馬場芝2400mで開催される4歳上ハンデ G2競走「日経新春杯」の追い切り評価です。

A評価

ライラックは美浦Wの内側を通り、直線で軽く促すと反応良くすっと伸びました。集中力が高く、きれいな全身運動をできています。

B+評価

マイネルケレリウスは前受けして折り合い重視で進め、ゴール地点ではやや遅れもその後前に出て自分のメニューをこなしました。派手さはありませんが動きにまとまりがあり、リラックスして動けています。

その他注目馬

マイネルクリソーラは手前を替えなかったのは減点材料ですが、低重心で四肢の回転力があり、鋭く伸びます。気合乗りも適度です。サブマリーナは気性的な難しさを感じますが四肢の可動域は十分で体の張りも良いです。この休養で成長したのかもしれません。シャイニングソードは動きが重いのですが、跳びが大きく着地にも蹴りにも力感があります。距離はもっとあってもよさそうです。オールナットは重心高く手前前肢に頼っていますが、毛ヅヤは良く活気十分です。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11マイネルケレリウス牡655.0吉村B+
22サトノグランツ牡658.5ハマーハンB
33ドクタードリトル牡655.0団野C
44オールナット牡557.5西村淳B
45コーチェラバレー牡453.0鮫島駿C
56ゲルチュタール牡456.0坂井B-
57ファミリータイム牡555.0松山B-
68ヤマニンブークリエ牡455.0横山典B
69リビアングラス牡656.0岩田康B-
710サブマリーナ牡557.0武豊B
711シャイニングソード牡556.0川田B
812ライラック牝755.0藤岡佑A
813マイネルクリソーラ牡757.0岩田望B

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