G3:シルクロードS 追い切り評価~2026年02月01日開催

2026年1月30日金曜日

本記事は、2026年02月01日に京都競馬場芝1200mで開催される4歳上ハンデ G3競走「シルクロードステークス」(シルクロードS)の追い切り評価です。

A評価

人気になりそうな馬たちはいまいち良く見えませんでした。最上位評価はヤマニンアルリフラ。目の前を行かせた相手の後ろで折り合い、横に出してからもペースをキープ。楽な手ごたえで徐々に差を詰め、軽い合図で抜け出す万全の調教です。体をふっくら見せていて、左右のバランスも良いです。

B+評価

ナムラアトムは坂に入ってすっと手前を替えると、力感があり活気十分な動きを最後まで継続できました。キレる脚はなさそうですが、長く脚を使えそうで、3コーナーを過ぎたあたりのポジションを含めて鞍上がうまく乗れれば突き抜けられそうな仕上がりです。イコサンは気合乗り良く体幹しっかり。手前変換も上手で最後まで安定したリズムで駆けられました。体の張りも目立ちます。

その他注目馬

アブキールベイは前半少し力んでいましたが、中盤から加速すると軽やかにリズム良く駆けられました。ハンデはきついですが、状態は良さそうです。ダノンマッキンリーは直線半ばまで鞍上が手綱を引いて行きたがる馬と格闘していました。その状態でも後脚のスムースな蹴りは見栄えします。ラストはようやく折り合いついて楽に動けるようになり、重心が低く前後の連動性も出てきました。馬は元気いっぱいで、この調教はレースに結びつきそう。あとはハンデがどうかでしょう。レイピアは動きのエレガントさには欠け、フォームも安定しませんが、適度な荒々しさと見られる範囲です。活気は十分で力感もあります。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11アブキールベイ牝455.5吉村B
12ダノンマッキンリー牡558.0高杉B
23アルテヴェローチェ牡457.0国分優B-
24カルプスペルシュ牝454.0横山武C
35ウインアイオライト牝652.0高倉B
36ヤマニンアルリフラ牡557.5団野A
47オタルエバー牡757.0-
48イコサン牡655.0斎藤B+
59ビッグシーザー牡658.5北村友C
510ナムラアトム牡555.0菱田B+
611ヤブサメ牡557.0武豊B-
612エーティーマクフィ牡758.5富田C
713エイシンフェンサー牝656.5川又B-
714フィオライア牝554.0太宰-
715カリボール牡1056.0酒井-
816ロードフォアエース牡557.5岩田望B-
817レイピア牡457.0佐々木B
818エコロレジーナ牝654.0池添B

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