みやこS 2019 レース回顧

2019年11月6日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
11ヴェンジェンス牡656.01:49.1B7
23キングズガード牡856.01:49.2-10
314ウェスタールンドセ756.01:49.2C6
44アングライフェン牡756.01:50.1B8
58ワイドファラオ牡356.01:50.3B3
69アナザートゥルースセ557.01:50.6A4
712ロードアルペジオ牡656.01:51.2C14
87メイショウスミトモ牡857.01:51.2-15
95スマハマ牡456.01:51.5B-2
102アドマイヤビクター牡456.01:51.7B+5
116ラビットラン牝554.01:51.9B9
1211テーオーエナジー牡457.01:52.0B13
1310リアンヴェリテ牡556.01:52.4B12
1413ノーヴァレンダ牡354.01:52.8B+11
1516インティ牡559.01:52.8B-1
中止15メイショウウタゲ牡856.00:00.0-16


総評


A評価1頭、B+評価2頭。しかしハイペースの乱戦になり、すべて馬券圏外に。2着に映像なしのキングズガードが入り、3着はC評価ウェスタールンド。全く参考にならない結果になってしまった。

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パドック


勝ったヴェンジェンスはスピード感があり、まずまずの周回。2着キングズガードはゆるめの印象でいまいち目立たなかった。

ポイント


リアンヴェリテが押して先頭へ。スマハマがすっと2番手。外からインティも上がっていく。これでペースはある程度落ち着くのかと見ていたら、1コーナーでスマハマがポジションを主張。リアンヴェリテも譲らず、インティも引っ込みがつかなくなった。3頭が並んでのハナ争い。外を回ったインティは大きな不利だが、川田騎手は向こう正面で何とか折り合いをつけることに成功。しかし4コーナー手前でウェスタールンドにぶつけられて万事休す。前の2頭は脚が上がった。とらえたのは、ポツンと後方外を回していたヴェンジェンス。3コーナー過ぎからステッキを入れて大外をまくり、直線早め先頭から押し切った。

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分析


勝ち時計の1:49.1は、優秀。前半1000メートル59.0という芝でもハイペースな流れで先行馬は総崩れ。1枠から外に持ち出し、終始外を回して差し切ったヴェンジェンスは強い内容だった。幸騎手はふつうなら無理気味のタイミングで追い出したが、長くコンビを組んでいるパートナーにとって最良だったのだろう。強烈なまくりで、前を行く各馬をまとめて差し切った。展開に恵まれた面もあるとはいえ、フロック視しにくい結果だ。2着キングズガードは末脚確かな馬で、この展開なら。3着ウェスタールンドは騎乗内容はさておき、馬は強い。今回は長期休養明けで追い切りも動かなかった。上がり目は大きそうだ。一方、上位人気はもろかった。インティはウェスタールンドにぶつけられて無理をさせなかったが、そこでメイショウウタゲにも後ろからぶつけられ、踏んだり蹴ったりの内容。馬体へのダメージがなければ今回の結果は度外視できる。スマハマは本来折り合いのつく馬のはず。1コーナーで控えなかったのか控えられなかったのかよくわからないが、さすがにペースが速すぎた。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/11/Miyako-Stakes.html

           

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