シリウスS 2019 レース回顧

2019年10月2日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
16ロードゴラッソ牡455.02:03.5B-6
28アングライフェン牡757.02:03.5B-7
312メイショウワザシ牡454.02:03.8B5
411ジョーダンキング牡655.02:03.8B-3
514キングズガード牡857.52:03.8-10
62タイムフライヤー牡457.02:04.1B1
79ナムラアラシ牡657.02:04.2C-13
85サトノプライム牡554.02:04.3B-14
910マッスルビーチ牡350.02:04.3B-2
101ピオネロ牡856.02:04.4B-9
1113メイプルブラザー牡554.02:04.7-11
124モズアトラクション牡557.52:04.7D4
137ロードアルペジオ牡656.02:05.5B8
143ヤマカツライデン牡754.02:07.8-12


総評


A評価、B+評価はどちらもなし。B評価すら3頭だけという低調なメンバーになり、B-→B-→Bの決着になった。

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パドック


パドックでもそれほど良く見える馬は居なかった。1,2着馬は取り上げた通りで上位に見え、3着メイショウワザシは入れ込み気味だった。

ポイント


バラバラとしたスタートになり、モズアトラクションが行き脚つかず。キングズガードも後ろから。メイショウワザシが先手を奪い、ヤマカツライデンは内で主張せず外から並ぶ。これら2頭がやり合い、3馬身程度後ろにピオネロ。タイムフライヤーはその直後につけ、そこからさらに7馬身差で一団の馬群が出来上がった。3~4コーナーで後方勢がスパート。馬群は詰まり、直線入り口で後方から押し上げたロードゴラッソが先頭に立つ。タイムフライヤーも先頭を伺うシーンが見られたが、伸びなかった。内でメイショウワザシが差し返して3着。ロードゴラッソが押し切り、最後にようやく狭いところを抜けられたアングライフェンは2着までだった。

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分析


勝ち時計の2:03.5は例年並みだが、前半1000メートル1:00.3とペースが速かったことを考えるとそれほど強調できない。レースレベルはそれほど高くなかったと考えてよさそうだ。勝ったロードゴラッソは圧倒的な能力差を見せたわけではなく、アングライフェンが馬群を抜けるのが遅れたための押し切り勝ち。一杯になったメイショウワザシとの着差も2馬身以内だった。アングライフェンは直線でロードゴラッソの直後につけており、抜け出すのに手間取った。57キロを背負っており、最も強い競馬をしたのはこの馬だろう。タイムフライヤーの敗因は距離かもしれない。ルメール騎手は最後追っていなかった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/09/SiriusStakes.html

           

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