【水曜速報】G2:阪神牝馬S 追い切り評価~2020年04月11日開催

2020年4月8日水曜日

本記事は、2020年04月11日に阪神競馬場芝1600mで開催される「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス」(G2)の追い切り評価(水曜夜更新分)です。レースは4歳上牝別定戦。登録馬は16頭、うち追い切り映像の更新されていた馬は14頭でした。すべての出走馬が含まれていない可能性があります。枠順確定後に最終版記事を配信します。

アマルフィコースト 54.0 【B】

栗東坂路単走。顔は少し右を向いているが、その割に体の向きはほぼまっすぐ。前後の連動性はまずまずあり、気合い乗り良く駆けられている。

サウンドキアラ 54.0 【A】

栗東坂路単走。ギアが数段階あるようで、終いにかけて段階的にフォームが良くなってきた。ラストは非の打ち所のない動き。状態は良さそう。

サトノガーネット 54.0 【B+】

栗東坂路単走。活気はまずまずあり、前脚を伸びやかに使って力強く着地し、前からも推進力を得られている。後脚は及第点レベルだが、総合的に見てプラス評価に足る内容。

シゲルピンクダイヤ 54.0 【B】

栗東坂路単走。鞍上は後半にステッキを抜いたが反応はそれほどなく、終いは追ったほど伸びなかった。動きはキビキビとしているが、中盤が良かっただけにそこからさらに伸びられなかったことは気になる。

注意: 本記事は、速報版です。枠順確定後に最終版を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。

シャドウディーヴァ 54.0 【C】

美浦W単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。直線はまっすぐ走らず少し内側によれた。頭は高く、四肢の可動域は狭い。

スカーレットカラー 55.0 【B+】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。直線で手前を替えたわけでもないのにふわっとする完歩が見られたことと、頭の高さを除くと好内容。重心の低い走りで背中は安定。脚元はやわらかで前後の連動性も高い。

ダノンファンタジー 55.0 【B+】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。カーブから積極的な走りだったためか、直線はいまいち伸びなかった。白い汗ではないが発汗も多く、気性的な問題が出てきているのかもしれない。それでもカーブの動きは迫力があり、フォームのバランスは良い。評価は難しいがプラスとしたい。

ディメンシオン 54.0 【B】

栗東坂路単走。線は細く脚元の力強さはいまいちだが、バランスのよいフォームでリズム良く駆けられている。

トロワゼトワル 54.0 【B-】

栗東坂路単走。手前を決めきれない動きで前膝は硬い。集中力はまずまずあるが。

ビーチサンバ 54.0 【B-】

栗東坂路単走。前脚の着地ポイントが体の外側にあり、バタバタとした走りになっている。終いにかけて少しましにはなったが、ほぼ馬なりで負荷もそれほどかかっていない。

ブランノワール 54.0 【B】

栗東坂路単走。軽い肩ステッキを何度か入れて気合いをつけながら最後まで集中して駆けられた。その割に伸びない印象はあるが、フォームは安定しており動きは悪くない。

プールヴィル 54.0 【B-】

栗東坂路単走なのか併せ馬なのか。鞍上がアイコンタクトしていた相手は2~3馬身ほど前に居て、軽々と抜き去って2馬身以上先着した。とはいえ相手はまったく動いておらず参考外。頭の高い走りで、右前肢が外を回る完歩が目立つ。終いの数完歩はしっかり動けたが。

メジェールスー 54.0 【B-】

栗東CW単走。内ラチ沿いから馬場の真ん中に持ち出して直線へ。軽く促しながら駆けさせたが、跳びが小さく、動きもそれほど目立たない。タイムは良いが通ったコースを考えれば強調できない。

リバティハイツ 54.0 【B】

栗東坂路単走。植え込み側で楽に駆けさせていたが、後半に入って肩ステッキを一発。しかし反応はいまいちで、フォームも脚色も大きく変わらなかった。バランスの良い動きはできているため評価は据え置くが、好調時に比べると大きく落ちる印象。


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参考ステップレースの結果

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