【最終版】G2:日経新春杯 追い切り評価~2020年01月19日開催

2020年1月17日金曜日

本記事は、2020年01月19日に京都競馬場芝2400mで開催される「日経新春杯」(G2)の追い切り評価最終版です。出走馬は14頭。以降の更新はありません。レースは4歳上ハンデ戦です。

1枠1番 メロディーレーン 牝4 49.0 岩田望【B-】

栗東坂路併せ。ラチ側をキビキビと。がんばって相手についていったが、終い疲れて1馬身半遅れた。評価はマイナスとせざるを得ないが、重そうな鞍上を背にしたこの結果は仕方ない。むしろ十分な負荷をかけられたと見てあげたい。さすがに小さくいかにも非力だが、活気はある。ハンデには恵まれた。がんばってほしい。

2枠2番 レッドジェニアル 牡4 56.0 武豊【A】

栗東CW単走。馬場の真ん中を通って直線へ。カーブはほぼキャンターで、直線も楽に駆けさせた。鞍上は長手綱で一切手を動かさず。それでも終いは馬が自ら動いてすっと好フォームになった。評価はDでもいいのかもしれないが、終いのフォームが美しい。長距離戦でもあり、負荷をかけない追い切りは割引要素にならない。高評価してみたい。

3枠3番 マスターコード 牡6 53.0 幸【-】

映像なし

3枠4番 レッドレオン 牡5 54.0 北村友【B-】

栗東坂路併せ。首は上手に使えており、体の向きはまっすぐ。リズムも良い。ただ、推進力がかなり上に逃げ、そのため相手についていけない。相手の鞍上はこの馬を気にかけてくれていたが、終い離され4分の3馬身遅れた。

4枠5番 チェスナットコート 牡6 55.0 藤岡康【-】

映像なし

4枠6番 モズベッロ 牡4 52.0 池添【B+】

栗東坂路併せ。荒削りだがそのぶん迫力はある。左手前を決めると左前肢が体の中心に着地するフォームになり、力強く地面を蹴って前へと進めるようになる。前半首を振るシーンは見られたが、追われてからはしっかり。4分の3馬身先着した。

5枠7番 タイセイトレイル 牡5 55.0 川田【B】

栗東CW併せの内。カーブから積極的な動きで、目の前を行かせた馬を急追。そのまま馬場の外側を深く入り、直線は1馬身差追走。直線は疲れたが、相手も伸びなかったため半馬身先着した。直線の動きだけならマイナス評価が妥当だろうが、カーブの動きは良く評価は据え置きたい。

5枠8番 エーティーラッセン 牡6 51.0 藤懸【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。スムースに伸びて最後まで脚色は衰えなかったが、頭の高いフォームはいまいち見栄えしない。とはいえスピード感はあり、このハンデなら。

6枠9番 ロードヴァンドール 牡7 55.0 太宰【B-】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。この馬は追い切り良く見せるが、今回は少し動きが重い。カーブから積極的な内容で直線も鞍上は手を動かして追ったが、追われたほど伸びない印象。

6枠10番 サイモンラムセス 牡10 53.0 小牧【-】

映像なし

7枠11番 サトノガーネット 牝5 55.0 坂井【B+】

栗東坂路併せ。目の前を行かせてラチ一杯を駆けた馬を子ども扱い。楽に並びかけてそのままのペースで交わし、終いは鞍上が手を大きく動かして追い、1馬身先着した。推進力が上に逃げる完歩も見られたが、リズム良く駆けられている。

7枠12番 スズカディープ セ8 52.0 岩崎【-】

映像なし

8枠13番 アフリカンゴールド セ5 55.0 福永【B】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。カーブから積極的な内容だったが、ゴール前疲れたのか少し頭が高くなった。後脚の力強さはいまもの足りないが、四肢の可動域はまずまず。キビキビと動けてはいる。

8枠14番 プリンスオブペスカ 牡6 54.0 藤井勘【D】

栗東CW単走。カーブはキャンター。馬場の真ん中を通って直線を向いても鞍上は手綱を短く持って手を動かさず、フォームを確かめるような内容でゴール。評価はDしかつけられないが、体幹はしっかりしており、集中力も豊富で良く見せる。


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