本記事は、2019年03月23日に中山競馬場芝2500mで開催される「日経賞」(G2)の追い切り評価(水曜夜更新分)です。レースは4歳上別定戦。登録馬は13頭、うち追い切り映像の更新されていた馬は9頭でした。すべての出走馬が含まれていない可能性があります。枠順確定後に最終版記事を配信します。
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参考ステップレースの結果
エタリオウ 55.0 【B】
栗東坂路併せ。リズム良く気分良さそうに駆けられている。首の角度は良い。折り合いはついており、少し手ごたえが見劣るシーンもあったが、軽く気合いをつけるときっちり併入した。カフェブリッツ 56.0 【C】
栗東坂路単走。タイムは出ているが動きは重い。後脚はまずまず力強いが、前膝が硬い。クリンチャー 56.0 【A】
栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。四肢の可動域は十分で、活気もある。全身の動きの連動性も高く、カーブでも体幹がぶれない。終いのキレはそれほどなかったが、長くいい脚を使えており、ゴール後もステッキを一発入れて十分に負荷をかけた。ゴーフォザサミット 56.0 【B-】
美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は半馬身差追走。軽く促してきっちり併入し、ゴール後も並んで長く駆けられた。ただ四肢の可動域は好調時ほどなく、動きも硬め。休み明けの割引は必要かもしれない。サクラアンプルール 56.0 【B】
美浦W併せの外。馬場の外目を通り、直線は3馬身差追走。伸びてゴール地点では1馬身遅れもゴール後前に出るところまでやった。四肢の可動域はそれほどなく、好調時よりズブい印象。ゴール後相手を交わすときにスピードに乗った走りは見られたため評価は据え置くが、そこに至るまでに時間がかかった。チェスナットコート 56.0 【B-】
栗東坂路併せ。目の前を行かせた相手の右に出し、すこしもたついたが並ぶと楽に前に出て1馬身先着した。交わしてから動きはやわらかに改善されたが、同時に舌を出したように見える。ブラックバゴ 56.0 【C】
美浦W単走。馬場の外目を通って直線へ。首はまずまず使えているが、四肢の動きはスローでドタバタと走っている印象。ゴール後もある程度負荷をかけたが。メイショウテッコン 55.0 【B】
栗東坂路単走。四肢の可動域は十分にあり、体を大きく使って楽に駆けられた。気合いも乗りすぎずいい雰囲気で、乗り味も良さそう。ルックトゥワイス 56.0 【B+】
栗東坂路単走。顎を使ってリズムを取るが、首も使えておりそれほど問題はなさそう。軽快なピッチ走法で、キビキビといい動き。最後まで安定したリズムで駆けられている。参考ステップレースの結果