有馬記念の反省と全着順-2018年12月23日のレース

2018年12月25日火曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ブラストワンピース牡3552:32.2B+3
212レイデオロ牡4572:32.2B1
315シュヴァルグラン牡6572:32.4B9
411ミッキーロケット牡5572:32.7A8
514キセキ牡4572:32.8B2
66サトノダイヤモンド牡5572:32.8B6
716サクラアンプルール牡7572:32.9B15
83モズカッチャン牝4552:33.0B+4
91オジュウチョウサン牡7572:33.0C5
104マカヒキ牡5572:33.0B12
1110ミッキースワロー牡4572:33.1B10
129リッジマン牡5572:33.4B13
1313スマートレイアー牝8552:33.5B-16
145パフォーマプロミス牡6572:33.7B+7
152クリンチャー牡4572:33.8B11
167サウンズオブアース牡7572:34.5B14


総評
A評価1頭、B+評価3頭。B+評価の3頭はすべて1週前もB+評価で、プラス評価したのは計4頭。一方、マイナス評価は少なく、2週連続マイナス評価はオジュウチョウサンのみ。さすがにこのメンバーに入れば厳しいと見ていたが、見せ場のある9着と賞金獲得圏内には入ってきた。A評価ミッキーロケットは、見せ場はあったが4着と馬券圏内には入れなかった。
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パドック
基本的にTwitterに書いたとおりで、キセキが良く見えた。秋から4戦目で疲れはあっただろう。それでも状態を保ち、おそらく得意でない小回りの坂のあるコースで5着なのだからよくがんばった。勝ったブラストワンピースも目立つ好馬体。少し発汗はあったが、いい周回だった。
ポイント
ミッキースワローが若干立ち後れて最後方に下げ、先頭は内からオジュウチョウサン。1周目4コーナーで前は広がっており、そこからキセキが脚を使って先頭に立った。オジュウチョウサンはその後ろで折り合い、ミッキーロケットが外を通って2番手。ブラストワンピースは中団の外。レイデオロはそれを見る位置につけた。1000メートルは1分0秒台後半のペース。キセキは後続に4馬身程度の差をつけて向こう正面へ。2周目3~4コーナー中間でブラストワンピースの鞍上池添騎手の手が動き出し、後ろのレイデオロも加速。直線。キセキのリードはまだ4馬身ある。オジュウチョウサンは伸びず。ミッキーロケットが詰めてくる。しかし、外からブラストワンピースが鮮やかに差し切り、迫るレイデオロを半馬身差振り切った。


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分析
勝ち時計の2:32.2は、まずまず。稍重馬場で32秒台なら十分だろう。昨年の忖度レースより1.4も速い。ブラストワンピースの勝利でシルクRは、牝馬のアーモンドアイ、牡馬のブラストワンピースという2頭の強力な看板を同世代で得たことになる。今回は4歳レイデオロとのマッチレースを制しての勝利で、3歳世代トップクラスの能力をいかんなく発揮したと言えるだろう。馬格のある馬で、ハービンジャー産駒。サンデーサイレンスの血が入っておらず、将来種牡馬としても魅力的な存在になりそうだ。なお、勝ったブラストワンピース、2着レイデオロはどちらも外を通っており、このメンバーでは能力が抜けているのだろう。年が明けて斤量が同じになる。来年の再戦が楽しみだ。3着シュヴァルグランは外枠だが内目に入れ、4コーナーでは一直線に進路に出した。ボウマン騎手の好騎乗だった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/12/ArimaKinen.html

             

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