神戸新聞杯の反省と全着順-2018年9月23日のレース

2018年9月26日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ワグネリアン牡3562:25.6C2
22エタリオウ牡3562:25.7B3
36メイショウテッコン牡3562:25.7B+6
48エポカドーロ牡3562:26.1B+1
54ステイフーリッシュ牡3562:26.4A4
65タイムフライヤー牡3562:26.5B8
77ビッグスモーキー牡3562:26.5B-9
81ゴーフォザサミット牡3562:26.8B5
99アドマイヤアルバ牡3562:26.9B+7
1010ハーベストムーン牡3562:28.0-10


総評
A評価1頭、B+評価3頭。馬券に絡んだのはB+評価メイショウテッコンだけで、3頭が掲示板に載ったとはいえC→B→B+の決着。ただ、追い切り全く良く見えなかったワグネリアンはパドックでは良く見えた。
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パドック
パドックはうるさい馬が多く、期待のA評価ステイフーリッシュは発汗ひどく首を激しく振って悲惨な状態。長距離戦でのきつい入れ込みは大きな割引材料になる。勝ったワグネリアンはうるさめではあったが良く見えた。しかし、2着エタリオウはまだゆるいかなという印象で、3着メイショウテッコンは2人引きにしては少しうるさかった。
ポイント
エポカドーロはゲートを出た直後に躓き、後方から。ゲートをすっと出たビッグスモーキーが逃げ、ステイフーリッシュが2番手。隊列が決まったかと見ていると押してメイショウテッコンが一気に先頭に立った。ほぼロスなく1コーナーに入り、馬群は縦長に。3コーナーに入っても隊列は変わらずエポカドーロは依然後方。ワグネリアンは3コーナー過ぎに外へ出し、自由に動けるポジションを確保。それを見るようにエポカドーロも外へ持ち出す。エタリオウはじっと最後尾。直線。内でメイショウテッコンが抜かせない。粘りに粘ったが、ゴール前50メートルでワグネリアンに交わされた。


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分析
勝ち時計の2:25.6は、長距離なので何とも言えず、過去10年で24秒台は4度出ているが、2016年サトノダイヤモンドの勝ち時計は2:25.7であり時計はそれほど当てにならないだろう。ペースは前半1000メートルを1:01.9で入り、その後3F連続で12秒台というスロー。メイショウテッコンの3着はペースに恵まれたと見るべきか、折り合ってそのペースを作り出す能力があったと見るべきか難しい。ギリギリまで抜かせなかった勝負根性は評価できる。勝ったワグネリアンは強かったが、それ以上にエタリオウが今後面白そう。最後尾から上がり3F33.9で飛んできた。2着の多い馬で、これで戦績は1.5.0.2になった。2度の着外は新馬戦とダービーの4着と掲示板を外していない。今後は菊花賞に向か予定。末脚は確実で距離も保ちそうだ。問題は直線まっすぐに走れなかったことで、デムーロ騎手は右ムチ左ムチを持ち替えてまっすぐ走らせようとしていたが、内によれてエポカドーロに迷惑をかけた。脚色が違っていたためこれで着順が変わったとは考えにくいが、そこに一抹の不安はある。1番人気エポカドーロはスタート直後に躓いたのが最後まで響いた。初めて後ろから行く形になりとまどったところもあっただろう。この敗戦は度外視できそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/09/KobeShimbunHai.html

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