産経賞オールカマーの反省と全着順-2018年9月23日のレース

2018年9月26日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17レイデオロ牡4572:11.2B1
21アルアイン牡4572:11.2B+3
32ダンビュライト牡4572:11.7B2
411エアアンセム牡7562:11.8B5
56ショウナンバッハ牡7562:11.8B9
610ブラックバゴ牡6562:11.9B7
73ガンコ牡5572:12.0B4
85ブライトバローズ牡6562:12.2C11
912マイネルフロスト牡7562:12.7C12
109ミライヘノツバサ牡5562:13.3B8
118ゴールドアクター牡7572:13.3B6
124マイネルミラノ牡8562:13.7B10


総評
A評価なし頭、B+評価1頭。最も良く見えたのはアルアインだったが3番人気の2着。B→B+→Bの1,3,2番人気の決着で、何とも言えない結果になった。
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パドック
パドックで取り上げたのは下から1,2着と上から3着までだが、ダンビュライトは良く見えなかった。マイネルミラノは自分の競馬をして直線一杯になったが、状態は良かったと信じたい。
ポイント
ミライヘノツバサが出遅れ。マイネルミラノが逃げ、1~2コーナーを最内で回る。向こう正面では2番手アルアインに2馬身ほどの差。レイデオロは中団馬群の後方。3~4コーナーで後方の馬群が固まり、マイネルミラノのリードは2~3馬身。直線手前でマイネルミラノは一杯に。直線、アルアインが進出して早くも先頭。残り200メートルでも2馬身程度のリードを保っていたが、内をすくったレイデオロが見事に差し切った。


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分析
勝ち時計の2:11.2は、長距離なので何とも言えないが、過去10年で最も速い。前半1000メートルは1:00.5。マイネルミラノは理想的なペースを作ったが、このタイミングで加速した。次の1000メートルは11秒台の連発になり、これでは脚が保たなかったか。前目で早め先頭のアルアインも最後はレイデオロに差された。勝ったレイデオロはここでは能力が上なのだろう。上がり3F34.3は、2位タイの34.8を0.5上回った。直線でアルアインの真後ろにつけ、脚を測りながらの差し切り。アルアインは自ら動き勝ちに行ったが、追い出しのタイミングが早かった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/09/AllComers.html

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