2019京都金杯(G3)追い切り評価(1月3日夜更新分)

2019年1月3日木曜日

本記事は、2019年01月05日に京都競馬場芝1600mで開催される「スポーツニッポン賞京都金杯」(G3)の追い切り評価(1月3日夜更新分)です。レースは4歳上ハンデ戦。登録馬は19頭、うち追い切り映像の更新されていた馬は7頭でした。すべての出走馬が含まれていない可能性があります。枠順確定後に最終版記事を配信します。

カツジ 56.0 【B】

栗東CW単走。カーブは歩いてきて馬場の外側を通って直線に入り、終いだけ脚を伸ばす内容。少しふわっとして手前を替えて最後は伸びやかに前脚を使えた。少し推進力が上に逃げるものの、四肢の可動域は十分にある。

サラキア 53.0 【B】

栗東坂路単走。植え込み側をゆったりと。馬体に幅が出て力強さは増した。軽い内容でD評価でもいいのかもしれないが、Bはつけておきたい。顔が右に出るが、脚元はしっかり。

ストーミーシー 54.0 【D】

美浦南Aキャンター。調整しただけでD評価以外はつけられない。腹回りが巻き上がっているように見えるのは気がかり。

ツーエムマイスター 52.0 【B】

栗東坂路単走。前半はバタバタしていたが、中盤に立て直すと最後まで脚を伸ばせた。脚元の硬さはあるが、キビキビと動けており回転力はまずまず。手前を替えても体の向きはまっすぐ向いており、活気もある。軽ハンデを生かせれば。

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トゥラヴェスーラ 53.0 【B+】

栗東坂路単走。植え込み側をのんびりと。とはいえ良く見える。テンションが一定で適度な集中力があり、脚元はやわらか。リズムも変わらない。毛ヅヤも良い。高評価してみたい。

パクスアメリカーナ 55.0 【B+】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。外を行く併せ馬を気にしたのか、直線ですぐにペースアップ。軽々抜いたが終いは詰められ若干リードでゴール。抜いてから甘くなったのは確かだが、頭を低く保って鋭く伸びられており、勝負根性も見られた。

マイスタイル 56.0 【B】

栗東坂路単走。気性面に少し課題が出てきたかもしれない。体はまっすぐ向いているが着地ポイントが左右にぶれ、完全にまっすぐに走れていない。とはいえ、そのぶん活気はあり、マイナス評価するほどではない。

参考ステップレースの結果

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