ターコイズステークスの反省と全着順-2018年12月15日のレース

2018年12月17日月曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ミスパンテール牝4561:32.7B+5
27リバティハイツ牝3541:32.8B+10
36デンコウアンジュ牝5551:32.8C-13
413フロンテアクイーン牝5551:32.9B-4
511ディメンシオン牝4531:32.9B3
69レッドオルガ牝4541:33.0B-6
72リナーテ牝4531:33.0B9
810プリモシーン牝3551:33.0A1
912ミエノサクシード牝5551:33.1B12
104ハーレムライン牝3521:33.1A8
115フローレスマジック牝4541:33.1B2
1214カイザーバル牝5531:33.2B11
138キョウワゼノビア牝5521:33.3B+16
1415カワキタエンカ牝4551:33.4C7
151アンコールプリュ牝3521:34.4B-15
1616リエノテソーロ牝4551:34.5B14


総評
A評価2頭、B+評価3頭。A評価の2頭は沈み、C-評価デンコウアンジュが3着に来てしまったが、B+評価のワンツー。馬連万馬券で、参考になった人も居たかもしれない。
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パドック
まずまずに見える馬の多いパドックだった。追い切りマイナス評価したレッドオルガが最も良く見え、勝ったミスパンテールはヨダレが見えて割引。3着デンコウアンジュは歩様の安定感があり悪くはなかったのだが動きはスローで追い切りの動きもあって軽視してしまった。
ポイント
ハーレムラインが好スタート。楽にハナに立つが、外からカワキタエンカが交わして先頭へ。フロンテアクイーンも積極策で2番手。ハーレムラインは最内でじっと3番手。リバティハイツはその後ろ。ミスパンテールは中団につけ、デンコウアンジュは最後方から。直線。カワキタエンカをフロンテアクイーンが交わして先頭へ。それをリバティハイツが交わす。しかし馬群の中からミスパンテールが抜け出し、最後にリバティハイツを抜き去った。


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分析
勝ち時計の1:32.7は、レースレコード。前半3F34.2、1000メートル通過時点で57.0とペースは速く、本来差し馬有利だが中団が固まって進路が出来ない不思議な決着になった。勝ったミスパンテールは連覇。この条件が合うのだろう。前年より斤量は3キロ増えたが3歳から4歳への成長もあり、差し引きは難しい。それで時計を1.5詰めているのだから立派だ。前年2着のフロンテアクイーンも4着に粘った。先行して勝ちに行ったリバティハイツは、能力を出し切った印象。もう少し内に居たかったかもしれないが、楽に動ける位置につけられており、北村友騎手は十分に上手く乗った。デンコウアンジュは直線で内を突いた柴田善騎手の好騎乗。外に出していれば届かなかっただろう。今後注目はレッドオルガ。出遅れても先行できる脚があるにもかからわず後方から。大外に出したため4コーナーで大きくロスしたにもかかわらず、6着。パドックも良く見せる馬で、次走に期待したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/12/TurquoiseStakes.html

             

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