京阪杯の反省と全着順-2018年11月25日のレース

2018年11月28日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ダノンスマッシュ牡3551:08.0B+1
26ナインテイルズ牡7561:08.3B-12
38ダイアナヘイロー牝5551:08.3A11
417アンヴァル牝3531:08.3B5
51エスティタート牝5541:08.4B-8
55コウエイタケル牡7561:08.4-13
713ベステンダンク牡6561:08.6B7
82フミノムーン牡6561:08.6B17
912オールポッシブル牝4541:08.7B+14
104アレスバローズ牡6571:08.7C3
1118ナガラフラワー牝6541:08.7B16
1214キングハート牡5561:08.7B15
1311ダイメイフジ牡4561:08.7B9
1410カルヴァリオせん5561:08.8B6
1516ワンスインナムーン牝5541:08.8B2
169アサクサゲンキ牡3551:08.9B-10
1715ビップライブリー牡5561:08.9-18
187グレイトチャーター牡6561:09.1B+4


総評
A評価1頭、B+評価3頭。2着ナインテイルズはB-評価だったが、人気薄で唯一のA評価のダイアナヘイローが3着に入り、B+→B-→Aの決着。使いようによっては参考になったかもしれない。
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パドック
まずまずな馬の多いパドックで抜けて良く見える馬はいない。1番人気ダノンスマッシュはカリカリしていて悪くない雰囲気。2着ナインテイルズ、3着ダイアナヘイローもまずまずの範疇。妙に良く見えたのがエスティタートで、歩様が安定しており集中して歩けていた。ワンスインナムーンは外を通って体の張りもあったのだが他馬を気にして少し集中を欠いている印象はあり、それがどう出るか難しかった。

ポイント
スタートはそろい、ダノンスマッシュが馬なりに先頭に立ったが、外から来た馬を行かせて折り合った。ワンスインナムーンが逃げ、外からピタリとダイアナヘイローがマーク。ダノンスマッシュは最内で先行。最良のポジションにつけた。直線。まくったアレスバローズが先頭に出るが、ダイアナヘイローが差し返す。それを内からダノンスマッシュが抜き去り、余裕の勝利。2着には後方から内を通ってナインテイルズが突っ込んできた。


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分析
勝ち時計の1:08.0は、まずまず。前半3F34.1、後半3F33.9というペースで、前も後ろも力を出せる展開。逃げたワンスインナムーンはダイアナヘイローに執拗にマークされて厳しくなり、最内でじっとしていたダノンスマッシュが人気にこたえた。不可解に負けたのはアレスバローズで、直線で一旦先頭に立ちながら差し返された。結果的に内を通った3着が上位を占めたが、ダノンスマッシュはおそらく外を通っても勝っていただろう、と考えられるほど余裕のある勝利。北村友騎手も上手く乗っていた。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/11/KeihanHai.html

             

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