関屋記念の反省と全着順-2018年8月12日のレース

2018年8月15日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112プリモシーン牝3511:31.6B1
210ワントゥワン牝5541:31.6B5
34エイシンティンクル牝5541:31.8B-3
414ヤングマンパワー牡6571:32.0-11
58ロードクエスト牡5561:32.1B+8
66リライアブルエース牡5561:32.2B+2
79チェッキーノ牝5541:32.5B9
83スターオブペルシャせん5561:32.9A10
91ベルキャニオン牡7561:33.1B+12
105ショウナンアンセム牡5561:33.1B4
112フロンティア牡3531:33.2B6
1213ウインガニオン牡6581:33.2B-7
1311チャンピオンルパン牡7561:33.4B-13
1415ロッカフラベイビー牝6541:33.4B15
157ジョーストリクトリ牡4561:33.7B14


総評
A評価1頭、B+評価3頭。掲示板に載ったのは5着のB+評価ロードクエストのみで、B→B→B-の決着になった。
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パドック
プリモシーンが目立った。踏み込み力強く、トモにもボリューム感がある。毛ヅヤも良く、パドックでは抜けていた。2着ワントゥワンは外を通っていたがそれほど良くは見えず。3着エイシンティンクルはそっと踏み込む印象だったが尾の雰囲気は良く、まずまずに見えた。A評価スターオブペルシャは安定感あり悪くなかった。チェッキーノは休養明け2戦目。踏み込みの深さは不足しているが、着地時間の長いきれいな歩様だった。

ポイント
チェッキーノが出遅れ。エイシンティンクルが軽々と先頭に立つ。ただ、かなりラチを頼る走り方で、ラチからのスペースを確保するのに和田騎手も苦労していた。直線もそのまま1馬身のリード。2番手につけたスターオブペルシャは残り400メートルで失速。ヤングマンパワーが迫るが交わせない。最後に中からプリモシーン、外からワントゥワンが伸び、牝馬が1~3着を占めた。


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分析
勝ち時計の1:31.6は、優秀。過去10年でも2012年ドナウブルーの1:31.5に次ぐ2番目のタイムだ。前半1000メートルは57.2と速く、エイシンティンクルはよく粘った。勝ったプリモシーンは中団、2着ワントゥワンは後方からで、結果的に道中の位置取りがどこであっても力を出せる展開になった。勝ったプリモシーンは強かったが、上がり3F最速はワントゥワンの32.8。2番手プリモシーンの33.4を0.8上回っている。斤量差は3キロあり、ここでは能力上位と見ることもできる。4着ヤングマンパワーは2年前の勝ち馬。3年前は3着、昨年は4着と相性は良かったが馬券に絡めなかった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/08/SekiyaKinen.html

             

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