スポンサーリンク

ab

2018年6月1日

【枠順確定】安田記念(GI)追い切り評価最終版-2018年6月3日東京芝1600定量

1枠1番 スワーヴリチャード 牡4 58.0 Mデムーロ【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。手前を決めるのに時間はかかったが、背中の安定性は高い。スムースな平行移動ができている。一方、頭は高めで尾に余計な力が入っていることは気になる。【1週前追い評価:B】

1枠2番 サトノアレス 牡4 58.0 蛯名【B-】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差追走。軽く促しながら1馬身先着した。前後左右のバランスは取れているのだが、四肢の可動域は狭く頭も高い。【1週前映像なし】

2枠3番 ダッシングブレイズ 牡6 58.0 北村宏【B】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。視線が安定せず集中していない素振りを見せるシーンがあり、気性面には少し問題があるかもしれない。とはいえ四肢の可動域の広さ、および回転力は十分で、1週前の内容が良かったのでこれで十分か。評価は据え置くが、いい状態で本番に向かえそう。【1週前追い評価:A】

2枠4番 アエロリット 牝4 56.0 戸崎圭【B】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。外ラチを見ながらカーブし、直線に入っても視線を前に向けるシーンは少なかったが、四肢の可動域は十分。体もすかっと見せており、リラックスして駆けられている。【1週前映像なし】

スポンサーリンク

3枠5番 ペルシアンナイト 牡4 58.0 川田【A】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身半差追走。サトノノブレスを並ぶ間もなく交わし、内に居た関係ない併せ馬もぶっちぎるとゴール後も伸びた。四肢の可動域は広く、躍動感のある動きだ。【1週前追い評価:A】

3枠6番 レーヌミノル 牝4 56.0 和田【B】

栗東CW3頭併せの外。馬場の外側を深く入り、直線は並ぶ2頭を2馬身差追走。内は遅れたため参考外。強めに追って中に1馬身先着した。タイムは良い。四肢の可動域は及第点レベルで尾もきれいに流れないが、集中力は高く鞍上の指示にもこたえられている。【1週前追い評価:B】

4枠7番 ウエスタンエクスプレス セ6 58.0 クリッパー【B+】

東京ダート単走。体が大きくゴツゴツしている割には脚さばきは軽い。手前の替え方は極めてスムースで、体幹はしっかり。背中も安定している。軽い内容なので難しいのだが評価は高くつけたい。【1週前映像なし】

4枠8番 キャンベルジュニア 牡6 58.0 石橋脩【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、並走して直線へ。そのままほぼ馬なりに併入した。前脚をペタペタと着地する印象で、活気もいまいち。後脚はまずまず力強く蹴れている。【1週前映像なし】

スポンサーリンク

5枠9番 レッドファルクス 牡7 58.0 田辺【B+】

美浦ダート併せの内。直線1馬身差追走し、相手と2頭分ほどの間隔をあけて自分のコースをしっかりと走り、1馬身先着した。前膝を高く上げ、優れた回転力と四肢の可動域の広さは健在。迫力も十分。【1週前追い評価:B+】

5枠10番 モズアスコット 牡4 58.0 ルメール【D】

栗東坂路単走。植え込み側の登坂車線をのんびりキャンター。先週レースを使っており、この内容は仕方ない。評価はDしかつけられないが、ずっと鶴首でかなりテンションは高そう。実質的な本追い切りが安土城Sだとすると、その内容は出遅れから大外を回して差のない2着。大切に乗って力の違いを見せつけたわけで、軽視できない1頭ではある。【1週前追い評価:B】

6枠11番 リアルスティール 牡6 58.0 岩田【B】

栗東坂路併せ。鞍上がステッキを抜くだけで反応する頭の良さを見せ、2馬身ほど後ろから行ってクビ差先着した。頭は高めでフォームの安定性にも欠けるが最後の2完歩はスムースな動き。仕上がり途上かもしれないがタイムは良く、まずまずはやれそう。【1週前追い評価:B】

6枠12番 ヒーズインラブ 牡5 58.0 藤岡康【B】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。タイムは良いのだが特筆すべき長所のない動き。B評価のど真ん中と言えば良さそうなのだが、真ん中より下という印象を受け、それでもマイナス評価するポイントもない。【1週前追い評価:B】

スポンサーリンク

7枠13番 ブラックムーン 牡6 58.0 秋山【B+】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。気合い乗りは良く、後脚の推進力が格段に上がっている。前脚は制動力を効かせて方向指示程度に使い、後脚でぐっと伸びられている。状態は良さそう。【1週前追い評価:B】

7枠14番 リスグラシュー 牝4 56.0 武豊【B+】

栗東坂路単走。前に関係ない併せ馬が居たが、飛んでくるチップを気にせずラチ側を自分のリズムでしっかり駆け上がってきた。前脚の着地ポイントはまだ体の外側だが以前に比べると内寄りになっており、フォームのバランスは整ってきた。【1週前映像なし】

8枠15番 サングレーザー 牡4 58.0 福永【B+】

栗東坂路単走。馬なりで楽走。タイムは悪い。浅見厩舎なのでこれは仕方ない。専門紙で日曜のタイムを確認するしかないのだが、動きはしなやかで状態は良さそう。プラス評価したい。【1週前追い評価:B+】

8枠16番 ウインガニオン 牡6 58.0 津村【B-】

栗東坂路単走。1週前よりましにはなったがまだ顔が右を向く完歩が多い。中盤以降はまっすぐ向き、ある程度集中して駆けられたが、着地後左前肢を外に出す完歩が見られる。【1週前追い評価:B-】

1週前追い切り評価へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/YasudaKinen1W.html

参考ステップレースの結果

京王杯SC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/KeioHaiSpringCupR.html

ヴィクトリアマイル
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/VictoriaMileR.html

NKHマイルC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/NHKMileCupR.html

マイラーズC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/MilersCupR.html

大阪杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/OsakaHaiR.html

ダービー卿CT
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/LordDerbyChallengeTrophyR.html

高松宮記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/TakamatsunomiyaKinenR.html