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2018年4月25日

読売マイラーズカップの反省と全着順-2018年4月22日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
15サングレーザー牡4571:31.3B4
29モズアスコット牡4561:31.5A2
34エアスピネル牡5561:31.6B+1
42ガリバルディ牡7561:32.1-11
53ベルキャニオン牡7561:32.2B+10
614グァンチャーレ牡6561:32.3B+8
78ロジクライ牡5561:32.3B3
87ダッシングブレイズ牡6561:32.5B-7
910ブラックムーン牡6561:32.6B+6
106ムーンクレスト牡6561:32.8-13
1111ピークトラム牡7561:32.8-14
121ヤングマンパワー牡6561:32.9B5
1312テイエムイナズマ牡8561:33.4C12
1413カデナ牡4561:33.4B9


総評
A評価1頭、B+評価4頭。良く見える馬が多く、評価はインフレ気味になったが、1番人気のA評価、2番人気のB+評価がそれぞれ2,3着。1着はB評価サングレーザーだった。
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パドック
人気薄B+評価でパドックでも良く見えたベルキャニオンは5着まで。パドックではムーンクレストが目立った。後脚はそうでもないのだが、前脚を大きく使う歩様で、前は地面をしっかりつかめていた。すでに6歳だが、後脚の力強さが増してくれば、今後1発あるかもしれない。
ポイント
ロジクライとベルキャニオンの先行争いからロジクライ が逃げ、モズアスコットはスタート良かったが控えて外から4番手追走。3~4コーナーでモズアスコットが進出し、早くも先頭に並びかける。さらに外からグァンチャーレも迫って直線。モズアスコットが早くも先頭に立つ。外から迫ったエアスピネルは完封したが、さらに外から飛んできたサングレーザーに最後差された。


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分析
勝ち時計の1:31.3は、コースレコード。3着と4着の差が3馬身開いており、上位3頭は31秒台。速い流れを上がり3F33.2でまとめたサングレーザーはゴール前余裕があり、十分な能力を示したと言えるだろう。2着モズアスコットは今回積極的に前でレースを運べたことは今後に向けて良い傾向だろう。4コーナーで早くも先頭に立ち、最後までしっかり脚を使えていた。3着エアスピネルは今回叩きだろう。本番に向けて納得のいくレースをできたのではないだろうか。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/04/MilersCup.html