鳴尾記念 2019 追い切り評価最終版

2019年5月31日金曜日

本記事は、2019年06月01日に阪神競馬場芝2000mで開催される「鳴尾記念」(G3)の追い切り評価最終版です。出走馬は9頭。以降の更新はありません。レースは3歳上別定戦です。

1枠1番 プラチナムバレット 牡5 56.0 和田【B-】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、並走して直線へ。頭の高い走りでアタマ差遅れ。その後もついていけなかった。

2枠2番 サンデーウィザード 牡7 56.0 藤岡康【B-】

栗東坂路単走。前駆は悪くない。首を激しく上下動させ、前脚を力強く着地することで、推進力を得られている。一方、後脚は着地ポイントが近く、蹴りも非力。総合的に見るとバタバタした印象が強い。

3枠3番 ギベオン 牡4 56.0 福永【B+】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。終いにかけて加速していく内容で、前さばきは硬めだがゴール付近ではまずまずの可動域に。ゴール直前に手前を替えてその後も伸びた。後脚はパワフル。体は引き締まっており、首の角度も良い。

4枠4番 タニノフランケル 牡4 56.0 武豊【B】

栗東坂路併せ。首の可動域が狭く、小手先で走っているようなフォームは見栄えしないが、跳びは大きい。楽に促して2馬身以上先着した。

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5枠5番 ノーブルマーズ 牡6 56.0 高倉【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。前脚の着地と蹴りは軽すぎる印象だが、後脚の可動域は広くパワフル。首を小さく使ってバランスを取り、このフォームでも推進力は上に逃げない。

6枠6番 ステイフーリッシュ 牡4 56.0 藤岡佑【B+】

栗東坂路併せ。坂に入ってからもずっと右手前で、極めて安定したリズム。脚元の回転軸が変わらず、体はまっすぐ前を向き、集中して駆けられた。1馬身ほど前を行かせた相手を軽い合図で抜き去り4分の3馬身先着。ゴール付近でようやく左手前に替えたが、切り替えはスムースだった。

7枠7番 メールドグラース 牡4 56.0 レーン【A】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。はるか前にダノンプレミアムが居て、同馬を追いかける形。さすがに引き離されたがこの馬自身は気合い乗り良く自分のリズムで最後まで集中して動けていた。脚元の弾力性も十分。鞍上は低い騎乗姿勢を保って手を一切動かさず、手綱をゆるめに持って自由に駆けさせていた。

8枠8番 ブラックバゴ 牡7 56.0 岩田康【B】

美浦W単走。馬場の外目を通って直線へ。頭は高めで四肢の可動域は狭め。股間の発汗も気になる。とはいえ馬格のある馬で見栄えする。集中力は高く動きもマイナス評価するほどでもない。少し太めに見えるが一杯に追っており、この一追いと輸送で絞れれば。

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8枠9番 ブラックスピネル 牡6 56.0 三浦【B-】

栗東坂路併せ。前半は活気のある好内容で、相手の方を向き気合い乗り十分。ただし、良かったのは合図でまっすぐ前を向いたところまで。そこから全く伸びず2馬身遅れた。

参考ステップレースの結果

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