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2018年4月6日

【枠順確定】ニュージーランドトロフィー(GII)追い切り評価最終版-2018年4月7日中山芝1600馬齢

1枠1番 コスモイグナーツ 牡3 56.0 柴田 大知【B-】

美浦坂路単走。最後にようやく手前を替え、ラスト2完歩は良かった。しかしそれまでは右前肢を棒のように動かし、バタバタとした印象。推進力も上に逃げる。

2枠2番 デルタバローズ 牡3 56.0 大野 拓弥【-】

映像なし

2枠3番 ゴールドギア 牡3 56.0 武藤 雅【B-】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入り、直線は1馬身差追走。カーブの終盤から尻ステッキを使い始め、直線も何度も入れたがそれほど反応せず4分の3馬身遅れた。タイムは出ており問題ないのかもしれないが、闘争心には欠ける。

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3枠4番 アイスフィヨルド 牡3 56.0 北村 宏司【-】

映像なし

3枠5番 カツジ 牡3 56.0 松山 弘平【B】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。四肢の可動域はまずまずあり、リラックスして駆けられている。悪くない内容でタイムも出ているのだが、走法から中山の坂が合うのかどうか微妙ではある。

4枠6番 カシアス 牡3 56.0 浜中 俊【B】

栗東坂路単走。少し動きが硬く、硬さから来るバタバタした印象はあり、首の使い方を含めて全身がやわらかに連動できていない。ただ、かちっと動けてはいて、力強さはあるためマイナス評価するほどでもない。

4枠7番 エントシャイデン 牡3 56.0 田中 勝春【-】

映像なし

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5枠8番 ラムセスバローズ 牡3 56.0 内田 博幸【B】

美浦W3頭併せの中。馬場の真ん中を通り、直線は外から4分の3馬身差ずつ追走。直線で外の相手が跳ねたが全く動じなかったことは評価。ただ、馬なりの内の相手に脚色が見劣り、追ったが全く追いつけなかった。

5枠9番 イサチルルンルン 牝3 54.0 国分 恭介【-】

映像なし

6枠10番 ファストアプローチ 牡3 56.0 田辺 裕信【B】

美浦坂路併せ。抜けて1馬身と少し先着した。フォームのバランスは取れている。繋がかなりやわらかで、もう少し前膝が上がってくればクッションを生かして推進力を生めるようになりそう。現時点では未完成な印象だが、駆け方はきれいでマイナス評価はしづらい。

6枠11番 カイザーメランジェ 牡3 56.0 黛 弘人【B-】

美浦坂路併せ。濃霧のため映像は一部だけ。相手と間隔をあけていたため実質単走。前脚の着地タイミングが近く、力強さはそれほどなさそう。

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7枠12番 リョーノテソーロ 牡3 56.0 吉田 隼人【A】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。じっと折り合いきっちり併入し、その後もアタマ差程度のリードを保って集中して駆けられた。首の確度も良い。

7枠13番 ペイシャルアス 牝3 54.0 三浦 皇成【B】

栗東坂路単走。脚元は回転力高くリズムも良い。頭がずっと内ラチの方を向いていることは割引だが、気分良さそうに楽に駆けられている。

8枠14番 ケイアイノーテック 牡3 56.0 戸崎 圭太【B+】

栗東坂路併せ。馬の多い時間帯で、相手には1馬身先着。途中から2頭分ほど外に居た関係ない馬もペースメーカーに使える展開になり、その馬にもクビ差先着した。動きの安定性は高く、体幹がしっかりしている。体は進行方向をほぼまっすぐに向いており、集中して駆けられた。

8枠15番 アンブロジオ 牡3 56.0 石橋 脩【B】

美浦坂路単走。濃霧のため映像は一部だけ。前脚を伸びやかに動かせており、やわらかさは感じられる。

参考ステップレースの結果

ファルコンS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/FalconStakesR.html

フィリーズレビュー
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/FilliesRevueR.html

シンザン記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/01/ShinzanKinenR.html

きさらぎ賞
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/02/KisaragiShoR.html

スプリングS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/SpringStakesR.html

京成杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/01/KeiseiHaiR.html