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2018年1月17日

京成杯の反省と全着順-2018年1月14日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
115ジェネラーレウーノ牡3562:01.2A1
25コズミックフォース牡3562:01.3B2
31イェッツト牡3562:01.4B6
411ライトカラカゼ牡3562:01.6A10
59サクステッド牡3562:01.6B-7
64ロジティナ牡3562:01.8B9
78ダブルシャープ牡3562:01.9B4
86スラッシュメタル牡3562:01.9B-11
912タイキフェルヴール牡3562:01.9B12
107エイムアンドエンド牡3562:02.2B+5
112コスモイグナーツ牡3562:02.3B8
123ヤマノグラップル牡3562:02.8B+15
1310デルタバローズ牡3562:02.9B-3
1414ジョリルミエール牝3542:03.0C14
1513ギャンブラー牡3562:04.1B13


総評
A評価2頭、B+評価2頭。A評価2頭のうち、ジェネラーレウーノは大外枠をものともせず勝ったが、もう1頭の人気薄ライトカラカゼが惜しくも4着。見せ場はあっただけに悔しい結果になった。
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パドック
ダブルシャープはパドック前半良かったのだが、最終的にかなり入れ込んでしまった。レースもロスの多い内容(後述)。良く見せていただけに残念だ。ジェネラーレウーノは何とか保ってくれた。Twitterではタイポはあるわ願望を書くわと、めちゃくちゃなコメントですがこの日は体調いまいちだったのでご容赦ください。
ポイント
ジェネラーレウーノがすばらしいスタートから内へ。途中で5頭程度が横に並ぶ展開になり、そのままカーブに突入すれば危ないところだったが内の各馬は控え、田辺騎手も突っ張った。1コーナーではコスモイグナーツを行かせて2番手で最内経済コースを通る理想的な展開に。課題はこのポジションを取るためにどれだけ脚を使ったか、ということだけだ。その後、コスモイグナーツは自分のペースで逃げられるにもかかわらず、前半1000メートル1分を切るハイペースで一人旅。潰してくれと言わんばかりの逃げで当然ながら最後は失速する。直線、余裕の手ごたえで上がってきたジェネラーレウーノが先頭に立ち、そのまま後続を完封した。2着のコズミックフォース、3着イェッツトは終い良く伸びたが及ばなかった。


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分析
勝ち時計の2:01.2は、このレースとしては優秀だがそこまで強調できない。前半1000メートルは59.7のハイペースで、コスモイグナーツが行き過ぎた。レース前の高橋調教師コメントは、「前走の内容を見て後続が少し控えてくれればチャンスが出てくる」(大意)というもので、ため逃げ指示とも大逃げ指示とも取れる内容ではある。しかし、後続の意味するところは、つついてくる後ろの馬、と読んだ方が良さそうでもあり、指示どうりだったかどうかは微妙なところ。日刊ゲンダイの陣営コメントは参考になるのだが、たまにこういう曖昧な表現をする。勝ったジェネラーレウーノ自身はミドルペースで自分のリズムを守れていた。レース後、陣営は皐月賞に直行する計画を明かした。使い詰めの中山で、馬場がフレッシュだった葉牡丹賞から0.2秒詰めたことは評価できる。ただ、皐月賞では少なくとも1分59秒台のタイムが求められるため、ここからどう成長させて、どこまで詰められるかがカギになるだろう。問題はデルタバローズ。パドックの後半は入れ込んでいたとはいえ馬体は良く見せていた。出遅れて最後方から。にもかかわらず1~2コーナーは最内を通らず。外目を回らせたにもかかわらず向こう正面でも動かない。3~4コーナーも同様だ。相当にムダなコースを選んで上がり3Fのタイムは2位でも7着まで。状態は上がっていたように見え、今回の負けは騎手の問題が大きかったと考えられる。掲示板はあったはずで、今回は転厩2戦目。まだ見限れない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/01/AichiHai.html