カペラS 2019 レース回顧

2019年12月10日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
17コパノキッキングセ458.01:09.3B2
212テーオージーニアス牡456.01:09.7B-3
314シュウジ牡657.01:09.7B7
410レッドアネラ牝454.01:09.9B+6
54ゴールドクイーン牝455.01:09.9B1
615ヒロシゲゴールド牡456.01:10.0B+4
713タテヤマ牡556.01:10.1B8
81ドリュウ牡456.01:10.2B-5
93ヒザクリゲ牝454.01:10.3B10
109オウケンビリーヴ牝654.01:10.3B+9
116ダノングッド牡756.01:10.3-16
1211ハニージェイド牝554.01:10.3C11
135ハングリーベン牡556.01:10.4B-12
1416オールドベイリーセ556.01:10.9-13
152ビップライブリー牡656.01:10.9B-14
168シャインヴィットゥ牡556.01:11.3A15


総評


A評価1頭、B+評価3頭。レッドアネラの4着が最高成績で馬券圏内にはすべて入れず。B→B-→Bの決着になってしまった。

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パドック


勝ったコパノキッキングはどうも強調しずらいテンションでいまいち良く見えなかった。2着テーオージーニアスは毛ヅヤが一息。3着シュウジは舌を出していた。

ポイント


スタートはばらけ、激しい先行争い。気合いをつけて逃げたゴールドクイーンが先頭に立ち、レッドアネラがぴたりと追走する展開。直線ではこれら2頭の競り合いで後続を引き離しにかかったが、残り約70メートルでコパノキッキングが堂々と先頭に。そのまま抜け出して圧勝した。

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分析


勝ち時計の1:09.3は、速い。レースレコードは2008年ビクトリーテツニーの1:08.7だが、重馬場でのもの。良馬場では最速で、連覇したコパノキッキングは前年の時計を0.9上回った。この好タイムを演出したのは前半3Fを32.9で飛ばしたゴールドクイーン。1~3番手でレースを進めて4~6着にがんばったレッドアネラ、ゴールドクイーン、ヒロシゲゴールドの3頭は能力の高さを示したことになる。しかし、コパノキッキングが強すぎた。トップハンデの58キロを背負い、2馬身半差の圧勝。4番手から外に出しての差し切りで、このメンバーでは能力が違いすぎた。藤田菜七子騎手はうれしいJRA重賞初勝利になった。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/12/Capella-Stakes.html

           

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