京阪杯 2019 レース回顧

2019年11月26日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
16ライトオンキュー牡456.01:08.8B+2
212アイラブテーラー牝353.01:09.1B3
37カラクレナイ牝554.01:09.2C7
411アウィルアウェイ牝353.01:09.3B-6
513リナーテ牝555.01:09.4B-4
618ダイシンバルカン牡756.01:09.4B-17
715エイシンデネブ牝454.01:09.5B5
814モズスーパーフレア牝456.01:09.6A1
91ラブカンプー牝455.01:09.8C12
1010エントリーチケット牝554.01:09.9B15
113パラダイスガーデン牝754.01:10.0-13
1216ニシノラッシュ牡756.01:10.0B+16
134フミノムーン牡756.01:10.1B11
142アポロノシンザン牡757.01:10.1B+14
155ビップライブリー牡656.01:10.1-10
168ダイメイフジ牡556.01:10.6B8
179エメラルエナジー牡756.01:12.4B18
中止17ファンタジスト牡356.00:00.0B9


総評


A評価1頭、B+評価3頭。ニシノラッシュはある程度見せ場はあったが結局人気薄のB+評価はどちらも沈み、1番人気のA評価モズスーパーフレアも直線失速。ライトオンキューは勝ったものの、いまいちな結果になってしまった。

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パドック


ライトオンキューは良く見えたが、そのほかは文字量が足りなかった。カラクレナイは良く見えた1頭ではあった。追い切りは全くダメだったが、踏み込みの安定感は高い。体型からはもう少し距離延びた方が良さそうではあるが、体もふっくら見せていた。一方、アイラブテーラーは歩幅狭くそれほど目立たなかった。

ポイント


ラブカンプーが好スタート。五分に出たモズスーパーフレアが促しながら先頭に立ち、馬群は縦長に。直線はモズスーパーフレアが後続を振り切り、先行勢は後退。しかし、残り200メートル過ぎにライトオンキューが外から突き抜け、同時に差し馬が台頭。差し勢も伸びたがライトオンキューははるか前だった。

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分析


勝ち時計の1:08.8は、いまいち強調できない。8秒台前半は欲しかった。スプリンターズS2着で追い切りも動いていたモズスーパーフレアの逃げで、ラップは34.2-34.6。それほど速い流れとは言えないが、差し決着になり先行勢は全滅。1~7着までが中団以降から進めた馬で、直線を向いたときの位置取りも重要だった。勝ったライトオンキューは、強い内容。タイムは微妙だが、着差以上の完勝だった。1番人気モズスーパーフレアは、56キロ。500キロと馬格はあるが4歳牝馬であり、5歳のカラクレナイは54キロ。着差は0.4なので定量戦なら馬券圏内に残っていた可能性はある。今後注目はエイシンデネブ。今回は乗り替わりで直線でスムースにさばけなかった。それで上がり3Fは0.1秒差2位タイの33.7だった。なお、4コーナー手前でファンタジストが転倒。それを避けたパラダイスガーデンは不利があり、そのせいで前をカットされたエメラルエナジーはその後流した。パラダイスガーデンは直線脚を伸ばしており、上がり3Fは33.8。この馬が実質ナンバーワンの末脚があると考えられる。最後に、転倒してその後亡くなってしまったファンタジスト号は、追い切りでもB評価にはしたが、コメントしたとおり前走時以下の状態に見えた。素人が見ても状態が下がっていたわけで、2歳で4戦。3歳になってから8戦目。サンエイサンキューのような使われ方だった。だれかがストップをかけるべきではなかったか。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/11/Keihan-Hai.html

           

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