桜花賞 2019 レース回顧

2019年4月9日火曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18グランアレグリア牝355.01:32.7B+2
216シゲルピンクダイヤ牝355.01:33.1B7
34クロノジェネシス牝355.01:33.1B3
415ダノンファンタジー牝355.01:33.1A1
514ビーチサンバ牝355.01:33.2B4
618プールヴィル牝355.01:33.3B+14
72エールヴォア牝355.01:33.5B+8
813ジュランビル牝355.01:33.6A16
91シェーングランツ牝355.01:33.7B6
107アウィルアウェイ牝355.01:34.0B11
1112ノーワン牝355.01:34.2B+12
1211メイショウケイメイ牝355.01:34.4B-18
139アクアミラビリス牝355.01:34.6B-5
1417レッドアステル牝355.01:34.7C15
1510フィリアプーラ牝355.01:35.0B13
166ホウオウカトリーヌ牝355.01:35.0B17
173ノーブルスコア牝355.01:35.1B10
185ルガールカルム牝355.01:35.5B-9


総評
A評価2頭、B+評価4頭。さらにビーチサンバを1週前B+評価しており、プラス評価は7頭。2週連続プラスは4頭で、うちA評価を含んでいたのは1週前A評価のグランアレグリアを含む3頭。7頭中、ノーワンを除く6頭が8着以内に入ったのだが、2,3着はどちらも2週連続B評価だった。
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パドック
ダノンファンタジーはパドックでは堂々と歩いていて良く見せていたが、レース前輪乗りのときにゼッケン下の発汗が気になった。どこかで入れ込んだのかもしれない。グランアレグリアは落ち着いてさえいれば圏内だろうと見ていて、楽に周回できていたため問題なし。追い切りは微妙だが、アクアミラビリスが3番手評価だったが、レースでは案外だった。2着シゲルピンクダイヤはプラス体重だったが、それでもまだトモのあたりが寂しい印象。3着クロノジェネシスは悪くは見えなかったがテンション高めだった。
ポイント
シゲルピンクダイヤとレッドアステルが出遅れ。フェイリアプーラも行き脚つかず。大外からプールヴィルが先頭に立ち、グランアレグリアは4番手。それをぴったりマークする形でダノンファンタジーが追う。直線、グランアレグリアは内回りコースとの合流地点で早くも先頭に立ち、内にもたれる。朝日杯FSと似たような展開になったが、そこからが違った。脚色は衰えず、後続をさらに突き放してゴールした。
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分析
勝ち時計の1:32.7は、レースレコード。前年アーモンドアイの1:33.1を0.4秒上回り、初めての32秒台。2着を大きく引き離しての数字で、グランアレグリアの強さは際立った。抜け出してからの上がり1Fは11.5。後続には2馬身半の差をつけており、ここでは力が違いすぎた。ダノンファンタジーは勝ちにいっての4着。川田騎手は馬場の良いところを伸びて交わすイメージで乗ったように見えたが、馬の力が違いすぎた。終い伸びを欠いたのは入れ込みも影響していたのだろう。最後尾から上がり3F32.7のトップタイムで迫ったシゲルピンクダイヤは今後に期待できる内容。馬体からは成長余地がまだまだありそうで、うまく育てばより強くなりそうだ。今後注目はエールヴォア。今回はスタートで松山騎手が前傾姿勢を取らなかったため後方からになり、さらに3~4コーナーでごちゃつく不利もあった。上がり3Fは32.9。ロスなく最内を伸びた結果とはいえ、内枠を生かして道中前目で競馬をすれば着順は上げられたと考えられる。乗り替わりで見直したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/04/OkaSho.html

             

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