【枠順確定】ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2018年11月24日 京都芝2000馬齢

2018年11月23日金曜日

1枠1番 クラージュゲリエ 牡2 55.0 J.モレイラ【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は外から1馬身差ずつ追走。中の馬に噛みつきに行ったのか、直線に入ってから頭を右に向けていたが、最後はややおとなしくなり半馬身先着した。四肢の可動域は狭く、抜け出すときに手前を戻し、推進力は上に逃げる。ただ妙にスケール感のある馬で、評価は据え置きたい。

2枠2番 ワールドプレミア 牡2 55.0 武 豊【B】

栗東坂路併せ。まだ幼い印象で全体的に成長待ちという印象ではあるが、頭を低く保った動きからポテンシャルは高そう。脚元の弾力性も高い。ただ、まだ着地が安定しておらず、着地ポイントは左右にぶれ、最後はアタマ差遅れた。とはいえマイナス評価はしにくい。

3枠3番 スズカカナロア 牡2 55.0 松山 弘平【B-】

栗東坂路単走。前走から間隔が詰まっているためこの程度でいいのかもしれないが、チグハグな内容。前半は楽に動けていたが、中盤大きく頭を下げて自ら動き、最後まで加速しようとした割に伸びない。徐々にラチ側に流れて行ったことも割引。

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4枠4番 ペルソナデザイン 牡2 55.0 池添 謙一【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は半馬身差追走。楽な手ごたえで併入した。体はシャープで脚元の弾力性もまずまず。派手さはないが気配も悪くない。

5枠5番 ミヤケ 牡2 55.0 藤岡 康太【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は並ぶ2頭を3馬身差追走。じっくり前を見ながら進め、終い抜けて1馬身先着した。体を大きく使えていることは評価。ゴーサインのときに右手前に替えたことは気がかりで、前膝を高く上げる走法は坂のあるコースに向きそうではあるが、内容の濃い追い切りができている。

6枠6番 ブレイキングドーン 牡2 55.0 福永 祐一【B】

栗東CW併せの外。馬場の外目を通り、並走して直線へ。肩ステッキも入れて追い、1馬身先着した。タイムは良いが、動きは若干スロー。体にも余裕が見られ、この一追いで締まってくれば。首の使い方は上手。一方、ゴール前で手前を替えたことは割引。

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7枠7番 セイカヤマノ 牡2 55.0 荻野 極【B】

美浦W併せの外。馬場の外側を通り、直線は1馬身差追走。押してクビ差遅れた。力強さはあるのだがエンジンのかかりは遅い印象。ゴール後四肢をある程度大きく使えた完歩はあり、前へ出るまではやった。動きはやや重いか。

8枠8番 ミッキーブラック 牡2 55.0 C.デムーロ【B+】

栗東坂路併せ。相手を気にせずまっすぐに伸びて2馬身以上先着した。最後は右で進めていた関係ない馬に競りかけられたがその馬にも4分の3馬身先着。体の向きはまっすぐで、脚元はパワフル。動きの安定感も豊富で古馬のような動き。現時点の完成度は高そう。

8枠9番 ショウリュウイクゾ 牡2 55.0 浜中 俊【B-】

栗東坂路併せ。尻ステッキ2発で十分に負荷をかけ、2馬身先着した。ただ脚が流れる完歩も多く、まだしっかり地面を蹴れていない。体も薄め。

参考ステップレースの結果

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