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2018年5月23日

【水曜追い】目黒記念(GII)追い切り評価-2018年5月27日東京芝2500ハンデ

ウインテンダネス 54.0 【C】

栗東坂路単走。着地ポイントも顔の向きも左右にぶれる。軽い内容でまっすぐに駆けさせようと鞍上は工夫しておりそこには好感が持てるが、最後までしっかり駆けず頭を上げてふわっとしてしまった。

ヴォージュ 54.0 【B-】

栗東坂路併せ。ズブズブと伸びて1馬身先着した。顔が相手の居ない右側を向いており、前脚はバタバタと着地する印象。一方、後脚はまっすぐに蹴れている。

コウキチョウサン 51.0 【B】

美浦W併せの外。馬場の外側を深く入り、直線は真後ろを付いてきた相手に2馬身差先行。鞍上は後ろを振り返って待ち、ゴール地点では1馬身先着。並びかけられたが抜かせず、その後押して負荷をかけた。相手のためにやったような内容ではあるが、抜かせなかったことは評価。負荷もかかっており、軽ハンデを生かせれば。

サウンズオブアース 58.0 【B】

栗東CW単走。真ん中内目でカーブし直線は外目に持ち出すと、ステッキを飛ばしてびっしり追った。タイムは良いが通ったコースを考えるとまずまずくらい。鞍上が追おうとするときに頭を上げるシーンなどが見られ、どうも気性面でチグハグな印象は受ける。ただ、四肢の可動域は広く動きもパワフル。マイナス評価するほどではない。

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ゼーヴィント 57.5 【B-】

美浦W3頭併せの中。馬場の真ん中外目を通り、直線は外から4分の3馬身差ずつ追走。終い手を動かして併入し、ゴール後も3頭が並んで駆けた。追ったほど伸びられておらず、発汗も多い。

ソールインパクト 54.0 【B-】

美浦W併せの外。馬場の外側を通り、直線は半馬身差先行。終い動かしてクビ差先着したが、ゴール後並ばれた。タイムもいまいち。首の使い方や体の弾力性は見栄えする一方、前脚が伸びやかに出てこないことは割引。手前も替えなかった。

チェスナットコート 56.0 【C】

栗東坂路併せ。鞍上が相手の動きをチェックしながら、長い舌をベロベロ揺らしながら駆ける相手に並ばれたところから追い出し、併入した。鞍上の騎乗姿勢がひどく、重心が前後左右にぶれるため馬に負担がかかっている。馬が首を前に使うときに手綱を引くなど、苦しがらせるようなアクションもいかがなものか。騎手が乗ればまともに走れるのかもしれないが、追い切りをこんな鞍上に任せたのは大きな割引。人気を集めそうなのは承知の上で、評価は厳しくつけたい。

ノーブルマーズ 55.0 【B】

栗東坂路単走。進路は左右にぶれ、手前を何度も替えたが妙に活気があり風を切るようなさわやかな動きをする。多くの評価ポイントがマイナスなのだが全体を見ると高評価したくなる不思議な内容で、評価は難しいが据え置きたい。

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パフォーマプロミス 56.0 【A】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。セーブした内容で鞍上はほぼ手を動かさなかったが、終いは自発的に伸びた。前走時にも感じたのだが前脚を大きく使う動きは独特で、内容も前回と同様。前回きちんと結果を出しており、今回は安心して高評価したい。

フェイムゲーム 59.0 【B】

美浦W3頭併せの中。馬場の外側を通り、直線は内外に1馬身差先行。馬なりに楽に駆け、内に半馬身、外に1馬身先着した。首の角度は良い。ただ、手前はなかなか替えられなかった。四肢の可動域は及第点レベル。トップハンデは気がかりだが。

ホウオウドリーム 54.0 【C】

栗東坂路併せ。1馬身ほど追走し、そのまま1馬身遅れた。体は進行方向より右で、左後肢の推進力がスムースに伝わりにくいフォーム。

参考ステップレースの結果

日経新春杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/01/NikkeiShinshunHaiR.html

日経賞
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/NikkeiShoR.html

天皇賞・春
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/TennoShoSpringR.html

有馬記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2017/12/ArimaKinenR.html

ダイヤモンドS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/02/DiamondStakesR.html

注意: 本記事は、水曜追い版です。木曜追いの馬は含まれておりません。枠順確定後に最新記事を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。
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