レパードS 2020 レース回顧

2020年8月11日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
11ケンシンコウ牡356.01:49.2B-7
27ミヤジコクオウ牡356.01:49.6B-2
32ブランクチェック牝354.01:49.7B5
44デュードヴァン牡356.01:50.0B+1
513ニュートンテソーロ牡356.01:50.6B11
65ラブリーエンジェル牝354.01:50.7B14
76ラインベック牡356.01:50.8B3
83タイガーインディ牡356.01:50.9C6
98ダンツエリーゼ牝354.01:51.1B12
1011フレイムウィングス牡356.01:51.5-10
1114フリーフロー牡356.01:52.1A13
1210ライトウォーリア牡356.01:52.5A4
1315フェイバリット牡356.01:52.6B+15
1412バンクオブクラウズ牡356.01:52.9-9
159メイショウダジン牡356.01:52.9B8


総評


A評価2頭、B+評価2頭。 しかし掲示板に載ったのはB+評価で1番人気のデュードバンのみ。マイナス評価のワンツーで全く参考にならない結果になってしまった。
 

パドック


勝ったケンシンコウはちょこまかとした動きでそれほど目立たず。2着ミヤジコクオウはマイナス評価でも実績はあり注目していたのだが、まだ馬体が薄く現時点では中位以下の評価だった。これからの伸び代は大きそうで、馬体が成長すればかなり強い馬になるかもしれない。3着ブランクチェックは悪くはなかったのだが入れられなかった。

ポイント


メイショウダジンが大きく出遅れ。ダンツエリーゼも後ろから。その他はきれいにそろったスタートで、タイガーインディの逃げ。スタンド前で前に出たが、ケンシンコウの丸山騎手がポジションを主張して最内を許さなかった。ケンシンコウは1~2コーナーのコーナーワークで前に出ると、そこでペースを落として絶妙の逃げ。3~4コーナーも最内でゆったりと回り、直線手前から加速。最後は楽に流して後続を寄せつけなかった。
 

分析


勝ち時計の1:49.2は、重馬場を考えてもまずまず。序盤はハイペースに見えたのだが向こう正面でペースを落とした丸山騎手の好判断。自分のペースで逃げたケンシンコウが圧勝した。脚質は自在で、馬群に包まれるのを嫌ったわけでもなさそう。差し脚のある馬が前に居るわけで、後続はどうしようもなかった。ミヤジコクオウは上がり3F最速の36.1。この馬は馬体が成長すると力強さが増すはずで、今後もダート路線で行くのなら少し休ませてみるといいかもしれない。能力は高そうだ。1番人気デュードヴァンはすべてが噛み合わなかった。ケンシンコウが一杯になって前が詰まるリスクを考えれば仕方ないことかもしれないが、仮に向こう正面でケンシンコウの直後につけていれば最内を走ることができた。川田騎手はこの土日さっぱりで、わざと負けているようなレースもいくつかあった。3年以内にリーディングを取れなければ厳しい。奮起してほしい。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/08/Leopard-Stakes.html

           

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