函館SS 2020 レース回顧

2020年6月23日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
16ダイアトニック牡558.01:07.5B1
216ダイメイフジ牡656.01:07.8B10
310ジョーマンデリン牝454.01:07.9-3
49フィアーノロマーノ牡657.01:07.9A4
58シヴァージ牡556.01:08.0B6
67ライトオンキュー牡556.01:08.1B+2
73エイティーンガール牝454.01:08.2B-5
85ティーハーフ牡1057.01:08.2B12
92マリアズハート牝454.01:08.2B-7
1015メイショウショウブ牝454.01:08.3B9
1111アリンナ牝654.01:08.4B13
124スイープセレリタス牝454.01:08.5B+8
1312グランドボヌール牡656.01:08.5B+11
141スリーケープマンボセ556.01:08.7B-15
1513リュウノユキナ牡556.01:08.7B14
1614ミキノドラマー牡756.01:09.0B-16


総評


A評価1頭、B+評価3頭。 すべて馬券に絡まず、3着は連闘で映像なしのジョーマンデリン。いまいち参考にならない結果になってしまった。
 

パドック


シヴァージが良く見えたが5着まで。2着ダイメイフジは+2キロで少し太めに見えたが動きはまずまずで中位評価。3着ジョーマンデリンは連闘。1週前は舌を出していて今回は出していなかった。ただ、パドック2番手評価で1着だった1週前に比べるとトモがゆるく、動きもやわらかと言えばそうなのだがグネグネとしたやわらかさで、前週の方が良く見えた。

ポイント


マリアズハートが若干出遅れ。大外ダイメイフジがすばらしいスタートを決め、そのまま押して先頭へ。ダイアトニックは内から先行して2番手。隊列はそのままでダイメイフジが直線を向いても先頭。2馬身差で追ったダイアトニックが残り100メートルで楽に交わして余裕の勝利。ダイメイフジは2着に粘り込んだ。
 

分析


勝ち時計の1:07.5は、優秀。2017年にジューヌエコールが1:06.8 で勝っているが、3歳牝馬で斤量は50キロ。ダイアトニックは58キロの別定重量を背負っての楽勝で、勝ちの高い勝利になった。とはいえ、いまの函館芝コースは極めて良好なコンディションで、道中内に居なければノーチャンスのレースばかり。直線は短く差し馬は不発で、内枠の先行馬のみが馬券に絡める流れになることがほとんどだ。2着は接戦で、外を上がり3F33.5のトップタイムで飛んできたシヴァージは、今後注目できそうだ。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/06/Hakodate-Sprint-Stakes.html

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