ニュージーランドT 2019 レース回顧

2019年4月9日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
11ワイドファラオ牡356.01:34.2B4
23メイショウショウブ牝354.01:34.2B-3
34ヴィッテルスバッハ牡356.01:34.4B2
411アガラス牡356.01:34.6B+1
56ショーヒデキラ牡356.01:34.8-11
615コスモカレンドゥラ牡356.01:34.8A10
77ココフィーユ牝354.01:34.9B8
82アフランシール牝354.01:34.9B-5
912ミッキーブラック牡356.01:34.9B-9
1013カルリーノ牡356.01:34.9-6
1114グラナタス牡356.01:35.0B7
125ホープフルサイン牡356.01:35.0B12
1310ダイシンインディー牡356.01:35.1B13
148エリーバラード牝354.01:37.3C14
除外9アンクルテイオウ牡356.00:00.0-0


総評
A評価1頭、B+評価1頭。アガラスは結局1番人気で4着、コスモカレンドゥラは6着で、4,3,2番人気の決着。ワイドファラオはパドックで最も良く見えたのだが2着がマイナス評価で、それほど参考にならい評価になってしまった。
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パドック
最も良く見えたワイドファラオは勝ったので良いとして、2番手評価のアンクルテイオウが馬場入場後に左前肢跛行を発症して除外。2着メイショウショウブは少し細く見え、3着ヴィッテルスバッハは少し硬いかなという印象だった。
ポイント
スタートを決めたワイドファラオが先頭へ。メイショウショウブが上手に前に壁を作って3番手最内。ヴィッテルスバッハは最後方から。ペースは落ち着き、馬群は一団。直線。ワイドファラオの脚色は衰えない。残り200メートルで二の脚を繰り出すと後続を突き放し、最後はそのスペースを突いたメイショウショウブと大外を飛んできたヴィッテルスバッハに迫られたが後続を抑えきった。
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分析
勝ち時計の1:34.2は、それほど強調できない。前年のカツジと同タイムだが、33秒台は欲しかった。勝ったワイドファラオはスタートを決めてから最後までハナを譲らなかった。前半3Fを35.9で入ると、12.3-12.1のラップで1000メートル通過は60.3。そこから上がり3F11.4-11.2-11.3と均等なペースで逃げ切った。ゴール前に詰められており、展開が向いたのは確かだろうが、自分でペースを作っての勝利であり、評価できる内容だ。速い時計は持っていないが、NHKマイルCの有力馬の1頭にはなりそうだ。2着メイショウショウブは終い詰めた惜しい内容。3着ヴィッテルスバッハは上がり3F33.3と最速。最後尾から大外で強烈な脚を繰り出しており、NHKマイルCに出てきたらこのメンバーで最も人気を集めるかもしれない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/04/NZT.html

           

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