2019 TCK女王盃 追い切り短評

2019年1月21日月曜日

本記事は、2019年1月23日に大井競馬場ダ1800外で開催される「TCK女王盃」(Jpn3)の追い切り短評です。レースは4歳上牝馬選定馬重賞戦。すべての出走馬が含まれていない可能性があります。

1枠1番 ビスカリア 森泰斗(船橋)


【B-】栗東坂路単走。頭は高く脚元もしっかりしていない。終い強めの肩ステッキを連発してまずまず動いたが、ぴりっとしない内容。

2枠2番 マルカンセンサー 的場文(大井)


【B-】大井3頭併せの外。内の2頭と大きく馬体を離して実質単走。余裕で大きく先着した。頭は高めで四肢の可動域は狭いが首は使えており、体もふっくら見せている。

3枠3番 エイシンセラード 福永祐(JRA)


【B】栗東坂路単走。頭が少し右に出るが、脚元は軽やか。リラックスした動きをできている。

4枠4番 ワンミリオンス 北村友(JRA)


【B】栗東坂路併せ。頭を低く保ってしっかり脚を伸ばし、首差先着した。後脚の蹴りはそれほど力強くはないが、前後のバランスは取れている。

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4枠5番 ガーデンズキュー 笹川翼(大井)


【映像なし】

5枠6番 ラビットラン Mデム(JRA)


【B】栗東坂路併せ。馬なりに首差先着した。首の動きは活気十分なのだが、下から上に動かしてリズムを取るため推進力も上に逃げることは割引。脚元の弾力性は感じられる。

5枠7番 スプリングキャロル 吉井章(大井)


【映像なし】

6枠8番 クレイジーアクセル 御神訓(小林)


【B+】牧場坂路併せ。持ったまま突き放して2馬身先着した。全体的に体の使い方のバランスはいまいちで四肢の可動域も狭めだが、背中が安定して乗り味の良さそうな馬。トモは少しゆるいが後脚の蹴り出しも安定している。

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6枠9番 ジュエルクイーン 岡部誠(名古屋)


【映像なし】

7枠10番 ブランシェクール 吉原寛(川崎)


【B】牧場坂路併せ。軽く促しながら馬なりに力強く地面を蹴れているがアタマ差遅れた。折り合いはついており遅れは気にしなくてよさそう。少し動きはスローではあるが、やわらかに動けている。

7枠11番 アルティマウェポン 真島大(大井)


【映像なし】

8枠12番 ラモントルドール 加藤聡(名古屋)


【映像なし】
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8枠13番 アイアンテーラー 濱中俊(JRA)


【A】栗東坂路単走。頭を低く保って気合い乗り良くまっすぐに坂を駆け上がってきた。前脚の着地ポイントは近いがフォームはぶれず、安定している。動きの鋭さもある。

参考ステップレースの結果

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