JBCレディスクラシックの反省と全着順-2018年11月4日のレース

2018年11月7日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
116アンジュデジール牝4551:50.4B6
24ラビットラン牝4551:50.4B-1
315ファッショニスタ牝4551:50.5B5
43クイーンマンボ牝4551:50.6B+2
513アンデスクイーン牝4551:51.0B12
68ビスカリア牝6551:51.0B13
72フォンターナリーリ牝5551:51.9B3
81アイアンテーラー牝4551:52.1B-7
96ジュエルクイーン牝6551:52.6B-15
1010プリンシアコメータ牝5551:52.6B+4
1112ブランシェクール牝5551:52.9C10
129サルサディオーネ牝4551:53.1B+9
1311リエノテソーロ牝4551:53.2A11
145ラインハート牝7551:53.2B14
1514ディアマルコ牝5551:53.3B-16
167カワキタエンカ牝4551:56.0B8


総評
A評価1頭、B+評価3頭。1週前は低調でプリンシアコメータだけがB+評価だったため、プラス評価は4頭。しかしすべて馬券に絡めずB→B-→Bの決着になってしまった。
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パドック
最も良く見えたのはサルサディオーネ。外をかちっとした歩様でリズム良く歩けていた。クイーンマンボが首を上下動させ、活気あり脚元もパワフル。ファッショニスタがやわらかな動き。プリンシアコメータとラビットランがまずまず。勝ったアンジュデジールは脚を突っ張るように着地させていてそれほど見栄えはしなかった。

ポイント
激しい先行争いになった。サルサディオーネは積極的に行ったがアイアンテーラーが譲らず。カワキタエンカも続いた。1コーナーでこれら2頭の外を回すことになり、丸山騎手はタイトに回れず大きなコースロス。3頭分外で済んだところを5頭分ほど膨れ、そのせいで直後につけていたプリンシアコメータも大きく外に振られた。漁夫の利を得たのがアンジュデジールで、前が争うのを尻目に5番手最内を確保。1~2コーナーで経済コースを進み、大外枠がむしろ生きた格好になった。向こう正面でペースは落ち着き、馬群も詰まってくる。4コーナー手前でアンジュデジールとラビットランが馬体を合わせて好位からまくり、叩き合いながら直線へ。激しい競り合いをアンジュデジールが制した。


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分析
勝ち時計の1:50.4は、まずまず。前半1000メートル1:00.4とペースは速く、上がり3Fは12.5-12.3-13.0の消耗戦。前崩れの展開で2頭が好位から叩き合い、最後は最内をキープしてロスなく運んだアンジュデジールが制した。今回のアタマ差は通ったコースの差と考えられ、能力の優劣は微妙だが、アンジュデジールの勝負根性が上回ったという見方もできなくはない。上がり3F最速はファッショニスタ。パドックでも良く見せる馬で、走りもやわらか。初めての重賞で見ごたえ十分のレース。今後に期待できる内容だった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/11/JBCLadiesClassic.html

             

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