スプリンターズステークスの反省と全着順-2018年9月30日のレース

2018年10月3日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ファインニードル牡5571:08.3B+1
29ラブカンプー牝3531:08.3B-11
31ラインスピリット牡7571:08.4C13
46ダイメイプリンセス牝5551:08.5B-10
510レッツゴードンキ牝6551:08.6A4
63ワンスインナムーン牝5551:08.7A3
712ナックビーナス牝5551:08.7B2
87キャンベルジュニア牡6571:08.9B12
92ヒルノデイバロー牡7571:08.9B-15
1016レッドファルクス牡7571:09.0B5
1113ティーハーフ牡8571:09.0B-16
1211セイウンコウセイ牡5571:09.2B8
1315ムーンクエイクせん5571:09.2B7
145アレスバローズ牡6571:09.5B-6
154スノードラゴン牡10571:10.3B-14
中止14ラッキーバブルズせん7570:00.0B+9


総評
A評価2頭、B+評価2頭。さらにセイウンコウセイが1週前B+評価で合計5頭がプラス評価。勝ったのは2週連続B+評価のファインニードルで2週連続Aのワンスインナムーンは直線失速。B+→B-→Cというだめな結果になってしまった。
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パドック
最も良く見えたのはファインニードルだが、高松宮記念やセントウルSのときほど抜けた印象はなかった。2着ラブカンプーは少し硬めでそれほど良く見えず。3着ラインスピリットは可もなく不可もない印象で目立たなかった。
ポイント
スタートはそれほどそろわず、ダイメイプリンセスが行き脚いまいち。好スタートはナックビーナスとラブカンプーで、ワンスインナムーンはスタートまずまずもこれら2頭には劣る。そこから押して先頭に立った。3頭が逃げ、ラインスピリットが最内でこれらを見る最高の位置取り。ファインニードルは中団外につけた。ワンスインナムーンが1馬身リードで直線へ。残り200メートルまでがんばったが直後にラブカンプーに交わされる。馬体を合わせてナックビーナスが迫るも失速。しかし外から満を持して上がってきたファインニードルがゴール前きっちりと差し切った。


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分析
勝ち時計の1:08.3は、稍重馬場だがある程度時計の出るコンディションを考えるといまいち。とはいえ勝ったファインニードルは自由に動ける外を選択し、余裕のある勝ちっぷり。いまなら1400メートルでも勝てるのではないだろうか。2着ラブカンプーは展開が向いたところもあるにせよ、強い内容。使い詰めの3歳牝馬でまだお釣りが残っていた。3着ラインスピリットは武騎手の好騎乗。最内を生かし切った。終わってみればセントウルSの順位どおりの決着だった。同レースの3着グレイトパールと6着ネロ、8着アドマイヤゴッドは7日のオパールS、4着コウエイタケルは14日の信越Sが予定されている。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/09/SprintersStakes.html

             

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