紫苑ステークスの反省と全着順-2018年9月8日のレース

2018年9月11日火曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
114ノームコア牝3541:58.0D2
21マウレア牝3541:58.5B+1
38ランドネ牝3541:58.6A7
43パイオニアバイオ牝3541:58.6B6
511ハーレムライン牝3541:59.0B10
612アヴィオール牝3541:59.2B-11
76クイーングラス牝3541:59.3B-4
82オハナ牝3541:59.3B13
97メサルティム牝3541:59.4A12
109カレンシリエージョ牝3541:59.4B9
115ロサグラウカ牝3541:59.5B+8
1210ロマンテソーロ牝3541:59.5B14
134サラス牝3541:59.7B-3
1415レッドベルローズ牝3541:59.9B5
1516ロフティフレーズ牝3542:00.6B-16
1613ホクセンジョウオー牝3542:00.8B15


総評
A評価2頭、B+評価2頭。大穴A評価メサルティムは沈んでしまったが、7番人気ランドネが3着。ノームコアはパドックで十分拾えたのでまずまず参考になったのではないだろうか。
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パドック
現地で観戦。メサルティムはこのメンバーに入るといまいち目立たなかったが、体重が増えたのはいい傾向。ランドネは体を大きく見せ、堂々と歩けていた。この馬が人気薄だったことはいまでも信じがたい。ノームコアは水平首で気合い乗り良し。少し股間の発汗は見られたがこの日は暑くそこまで気にならなかった。ランドネは可もなく不可もない印象。頭は高めで飛節は少し硬いが落ち着いて歩けていた。パドックで拾えそうだったのはハーレムライン。+26キロだが桜花賞以来で成長分と見て良さそうで太め感はなく、踏み込みしっかりしていた。B+評価ロサグラウカは動きが硬くいまいち良く見えなかった。

ポイント
スタートはばらつき、ランドネがハナへ。1馬身ほど抜けたところにロフティフレーズが並んできたタイミングで先に行かせる選択肢もあったが、最内先手を主張。一団の馬群を1~2馬身リードしてカーブする。ノームコアは5番手の外でコースロスはそれほどなく好位置。マウレアは最内でそれを見る位置につけた。3~4コーナー手前でカレンシリエージョが仕掛け。2番手まで押し上げて3コーナーへ。ノームコアは外を回す形になった。直線。ランドネが先頭。マウレアは前が開かず全くコースロスなく直線に入ってから外へ持ち出す。しかし早々にまっすぐ追えたノームコアが力の違いを見せつけるように圧勝した。


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分析
勝ち時計の1:58.0は、レースレコード。コースレコードはラブリーデイの1:57.8で、開幕馬場を差し引いても立派な時計と言えるだろう。勝ったノームコアは3~4コーナーで外を回して余裕残し。2着のマウレアが最内でロスなく直線もスムースに外に持ち出せたことを考えれば、着差以上の能力差があったと見られる。3着ランドネは強い内容。前半1000メートルを1:00.1で行き、そこで一旦落としたペースをあと1F継続できればよかったのだが、このタイミングで押し上げてきたカレンシリエージョの動きが誤算だったか。それでもマウレアと差のない3着に粘れた。展開ひとつで2着はあったかもしれない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/09/ShionStakes.html

             

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