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2018年6月5日

【追い切り短評】東京ダービー(SI)―2018年6月6日大井ダ2000外

1枠1番 ナムラバンザイ 張田昂(船橋)


【映像なし】

1枠2番 プロミストリープ 御神訓(小林)


【B】牧場坂路単走。毛ヅヤは良く馬体には丸みがあり、見栄えのする馬。前脚と後脚が進行方向に対してまっすぐなのも良い。しかし、何度も手前を替えて遊びながら走っている。評価は難しいが据え置きたい。

2枠3番 トーセンブル 本田重(船橋)


【B-】船橋併せの外。活気は十分で突き抜け2馬身以上先着した。ただ尾を振るなど気性面に疑問が残り、肩の出もいまいち。何度も尻ステッキを入れて負荷は十分にかけている。

2枠4番 モジアナフレイバー 繁田健(浦和)


【B-】小林単走。見せムチから尻ステッキの連続で追ったがいまいち反応せず淡々と走っている。動きのバランスは悪くないが、気配は一息。

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3枠5番 ヤマノファイト 本橋孝(船橋)


【B+】船橋併せの外。鞍上は軽く促す程度で半馬身先着。ゴール後軽く気合いをつけてしっかりやった。派手さはないが操縦性の高そうな馬で、馬体に張りもある。

3枠6番 リコーワルサー 今野忠(川崎)


【B-】小林併せの外。ほぼ馬なりに1馬身先着した。気分良さそうに駆けられてはいるが、脚元の非力さは残る。

4枠7番 スプリングマン 左海誠(船橋)


【映像なし】

4枠8番 クロスケ 笹川翼(大井)


【B】大井3頭併せの外。内はフレアリングダイヤ。中はクリスタルシルバー。鞍上は大きく手を動かし、見せムチから肩ステッキを使って追い、中にクビ差遅れ、内と併入。発汗は目立つが首の角度は良い。

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5枠9番 キングオブポップ 吉原寛(金沢)


【B-】牧場坂路単走。まずまず動けてはいるが前膝の可動域は狭く全体的な弾力性に欠ける。尻ステッキの連発で負荷はかかっている。

5枠10番 マースインディ 達城龍(大井)


【C】大井併せの外。鞍上は押したが頭の高い走りは変わらず、併入どまり。管は細く非力さも残る。

6枠11番 フレアリングダイヤ 真島大(大井)


【B-】大井3頭併せの内。外はクロスケ。中はクリスタルシルバー。直線は中と並んで入ったが追っても伸びず半馬身遅れ、外と併入した。脚さばきは軽いが手ごたえは中外に見劣る。

6枠12番 クリスタルシルバー 的場文(大井)


【A】大井3頭併せの中。外はクロスケ。内はフレアリングダイヤ。鞍上がステッキを抜くだけで反応する頭の良さを見せ、楽な手ごたえで内外に半馬身先着した。

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7枠13番 ドンビー 和田譲(大井)


【B-】船橋単走。馬体のメリハリはないが頭を低く保って脚元の回転力はまずまず。強烈な尻ステッキを入れられたが反応はそれほどない。

7枠14番 ハセノパイロ 矢野貴(大井)


【B】船橋併せの外。並んで折り合いはついた。終い追ったがそこまで突き放せずアタマ差先着まで。長い首を大きく前に突き出して進む独特のフォームで、集中して駆けられている。

8枠15番 ワグナーコーヴ 赤岡修(川崎)


【B-】牧場坂路併せの外。手ごたえはまずまずあり、相手と馬体を合わせに行く勝負根性も見られたが、終い脚色は見劣りズルズル遅れた。この馬の動きだけを見ていれば、決して悪くはないのだが。

8枠16番 ユニバーサルライト 瀧川寿(川崎)


【B+】船橋単走。集中力の高さは際立つ。馬なりに入って終いだけ肩ステッキから尻ステッキを一発。反応はあまりなかったフォームは崩れず、安定したリズムで最後までしっかり駆けられた。反応面にだけ疑問も、体幹はしっかり。好内容だ。

参考ステップレース

東京プリンセス賞(追い切り短評)
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/si20185101800.html

羽田盃(追い切り短評)
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/05/si2018591800.html

京浜盃(追い切り短評)
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/sii20183281700.html