中山記念 2021 レース回顧

2021年3月3日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
18ヒシイグアス牡556.01:44.9B1
24ケイデンスコール牡556.01:44.9B-5
313ウインイクシード牡756.01:45.0B-7
410ゴーフォザサミット牡656.01:45.4B6
51トーセンスーリヤ牡656.01:45.5A4
62コスモカレンドゥラ牡556.01:45.6-12
712パンサラッサ牡455.01:45.7C9
89サンアップルトン牡556.01:45.9B10
911クラージュゲリエ牡556.01:46.0B-3
106フランツ牡656.01:46.3C8
1114ショウナンライズ牡856.01:46.6B+14
123ノーブルマーズ牡856.01:46.7B11
135マイネルハニー牡856.01:47.2B-13
147バビット牡456.01:48.1B2


総評


A評価1頭、B+評価1頭。 どちらも馬券圏外で2,3着はマイナス評価。全く参考にならない結果になってしまった。
 

パドック


一転、パドックはほぼ完璧。5頭を取り上げて1~3着を着順どおりに指摘。4,5着の順番は逆だったが、すべて掲示板に載った。

ポイント


フランツがスタート後バビットと接触する不利。そのバビットは押して先頭を奪い、外からウインイクシードが2番手。トーセンスーリアは控えて3番手から。バビットを外からウインイクシードがつついてペースは上がり、トーセンスーリアは内に1頭分スペースがあるにもかかわらずウインイクシードの真後ろ外目を通って2馬身差3番手から。4番手以降は大きく離れ、馬群は縦長に。3~4コーナーでバビットは一杯に。ウインイクシードが先頭を奪う。トーセンスーリアはウインイクシードの外から差を詰めて直線2番手からになったが、このロスは響いた。直線、ウインイクシードが粘り込みを図るところへ、内を通ってケイデンスコール、馬群の中からヒシイグアスが抜けてきて2頭の叩き合いに。最後はヒシイグアスがクビ差制した。
 

分析


勝ち時計の1:44.9は、コースレコードタイ。前半1000メートル57.8 のハイペースだったが、道中離れた4番手を進んでいたヒシイグアスにとっては楽な流れだったのかもしれない。今回の勝利でタイムの裏付けを得ることもできた。2着ケイデンスコールも同タイム。人気薄での京都金杯勝ちをフロック視できないと指摘したとおり、強い競馬だった。3着ウインイクシードは中山金杯でヒシイグアスの0.3秒差3着。今回は斤量差が2キロ詰まり、距離は200メートル短縮して0.1秒差になった。ただ、厳しい流れを自ら演出しての粘り込みは評価でき、このメンバーでも流れ次第で勝っていた可能性もある。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2021/02/Nakayama-Kinen.html

           

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