オールカマー 2020 レース回顧

2020年9月30日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
14センテリュオ牝554.02:15.5B+5
28カレンブーケドール牝454.02:15.5A2
37ステイフーリッシュ牡556.02:15.7C3
41クレッシェンドラヴ牡656.02:15.8B4
53ミッキースワロー牡657.02:16.0A1
62サンアップルトン牡456.02:16.6C7
75ジェネラーレウーノ牡556.02:16.7B-6
89オウケンムーン牡556.02:16.7B-9
96アウトライアーズ牡656.02:17.2B-8


総評


A評価2頭、B+評価1頭。 3頭のプラス評価がすべて掲示板に載り、1,2着はプラス評価。ただ、3着がC評価のステイフーリッシュ。微妙な結果になってしまった。
 

パドック


1,2着は取り上げられた。ステイフーリッシュは雰囲気はいつもどおりだったが、+2キロでも細く見えたため少し割引は必要だと感じた。

ポイント


ジェネラーレウーノの逃げ。外からステイフーリッシュが2番手につけ、その後ろにカレンブーケドールが位置を取る。ミッキースワローはその後ろで、センテリュオはさらに後ろの後方から3番手につけた。淡々としたスローペースで、それを嫌ったカレンブーケドールが向こう正面で仕掛け。ジェネラーレウーノをつついてペースを上げさせ、自信は外から2番手を追走するうまいやり方。カレンブーケドールは直線で早くも先頭。そこからは不思議な展開になった。4コーナーで一杯になったように見えたステイフーリッシュは直線で再び伸びて3着。直線脚色の良かったクレッシェンドラヴは坂の途中で一杯に。ミッキースワワローはじわじわ伸びるがキレない。前が伸びきれない中、4コーナー手前から戸崎騎手がステッキを飛ばして追ったセンテリュオが大外一気で差し切った。
 

分析


勝ち時計の2:15.5は、稍重馬場とはいえ遅い。ただ、前半1000メートルが1:04.3で、次の1Fも12.5。最後の1000メートルを58.7で駆け抜けたと考えれば見える景色は変わってくる。最後の直線で妙な展開になったのも、前後半で極端にペースが変わった消耗戦の結果で、それを演出して僅差の2着に敗れたカレンブーケドールは勝ちに等しい内容だった。伸びなかったミッキースワローは脚がたまっておらず、クレッシェンドラヴは伸びたが疲れたのだろう。センテリュオは展開がぴたりとはまった。とはいえ、加速時にきちんとついていっており、このメンバーに入っても能力が十分に足りることを示した。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/09/All-Comers.html

           

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