中京記念 2020 レース回顧

2020年7月21日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
114メイケイダイハード牡553.01:32.7B18
213ラセット牡555.01:32.7B6
318エントシャイデン牡556.01:32.8B9
47ケイアイノーテック牡557.01:32.8A3
512ミッキーブリランテ牡454.01:33.0B7
615ギルデッドミラー牝351.01:33.0B-1
711ソーグリッタリング牡657.01:33.2B+2
717ストーミーシー牡756.51:33.2B11
98ディメンシオン牝653.01:33.2B10
109ブラックムーン牡857.01:33.2B15
113ロードクエスト牡757.01:33.3B-12
1216リバティハイツ牝553.01:33.3A13
132ハッピーアワー牡455.01:34.0B-17
1410プリンスリターン牡352.01:34.2B5
156ペプチドバンブー牡554.01:34.7B-16
165レッドレグナント牝551.01:35.7B14
174トロワゼトワル牝554.01:36.4B-4
181ベステンダンク牡857.01:38.1C8


総評


A評価2頭、B+評価1頭。 マイナス評価は1番人気ギルデッドミラーを含めて6頭居てみなさんきれいに沈んでくれたが、プラス評価3頭も馬券圏内に入れず、B評価組が1~3着。いまいち参考にならない結果になってしまった。
 

パドック


上位3頭はすべて指摘できなかった。入れるかどうか迷ったのはエントシャイデンのみで、この馬は若干硬めではあったが雰囲気は良く見えた。勝ったメイケイダイハードは発汗きつく下位評価。ラセットは頭が高く-6キロと馬体を減らしたことも評価を下げる一因になった。

ポイント


ハッピーアワーが大きく出遅れ。スタートはばらけ、トロワゼトワルがハナへ。きれいにスタートしたリバティハイツは控えて2番手から。1~4着馬はいずれも後方からレースを進める。直線は各馬内をあけての追い比べ。リバティハイツはがんばったが残り200メートルで失速。ミッキーブリランテが抜け出し、それをメイケイダイハードが交わす。ラセットとケイアイノーテックがさらに外から迫るが、凌ぎきった。3着には直線半ばから内に進路を取ったエントシャイデンが入った。
 

分析


勝ち時計の1:32.7は、馬場状態を考えれば優秀。前半1000メートル57.5と流れ、上がり3Fは11.3-11.4-12.5。前が止まる展開になり、1Fの12.5は、ほぼメイケイダイハードの時計で、2~4着馬はよく追い詰めたが最後の50メートルは伸びきれないバテ合いの展開になった。勝ったメイケイダイハードは最低人気でハンデは53キロ。馬の能力が高いとは言い切れないハンデではある。2着ラセットは6番人気。前走阪神で上がり3F33.1で2着しており、今回の33.9はナンバーワンだった。コース適性が高く、差し馬台頭の展開になると今後も狙えるかもしれない。ただ、気になるのは最後の約50メートルほど。バテたのか外へよれており、そのあたりの改善は必要になりそうではある。エントシャイデンは直線で挟まれて接触の不利がありながら3着。勝負根性は十分で通ったコースも馬場は荒れていた。前が壁の状態で内を選んだのは川須騎手の好判断で、馬の能力は示した。4着ケイアイノーテックは57キロのハンデが響いた結果だが、57キロ組では再先着。岩田望騎手は技術が高く、今回もロスなく追えていた。もう少し内で進めて冒険してもよかったかもしれないが、初の重賞勝ちは近そうだ。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/07/Chukyo-Kinen.html

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