デイリー杯2歳S 2019 レース回顧

2019年11月12日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
11レッドベルジュール牡255.01:34.5-3
210ウイングレイテスト牡255.01:34.7-7
33ペールエール牡255.01:34.8B+1
47トリプルエース牡255.01:34.9B5
58ライティア牝254.01:35.0A4
64サクセッション牡255.01:35.2B2
75アジャストザルート牡255.01:35.3B8
82コルテジア牡255.01:35.5B9
96インザムード牡255.01:35.8D6
109エキサイター牡255.01:36.5-11
1111アサケエース牡255.01:37.2B-10


総評


A評価1頭、B+評価1頭。どちらも掲示板には載ったが、1,2着馬が映像のなかった馬。これではどうしようもないのでご容赦ください。

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パドック


1,3着馬は拾えたが、ウイングレイテストは太く見えてしまった。勝ったレッドベルジュールの+28キロは成長分と見てよさそうで、実際に関係者コメントでも馬体増は問題ないとされていた。

ポイント


レッドベルジュールが出遅れ。武騎手はわざと出遅れたのかもしれない。もまれない外目に出してゆったり追走させた。逃げたコルテジアは4コーナー手前で馬群に飲み込まれ、サクセッションは直線で早くも先頭。しかし、内から4~5頭分の最も伸びないコースを走ってしまった。残り100メートルで最内を突いたレッドベルジュールが抜け出し、サクセッションは一杯に。後続にも交わされた。レッドベルジュールは最後流して完勝した。

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分析


勝ち時計の1:34.5は、速い。この時期の2歳馬なら十分な時計だろう。勝ったレッドベルジュールは、内で唯一伸びる最内を突いての完勝。道中は外目を回して楽に追走した武騎手の好判断だった。2着ウイングレイテスト以下は、外の伸びるコースを選択。ウイングレイテストはもう少し早い段階でレッドベルジュールの位置を取り、内を突いていれば結果は変わったかもしれない。同じ位置から追い出してサクセッションを交わすところまでは伸びないコースで奮闘。外に馬が居なかったために最後は外目のいい馬場を通って2着を確保した。今回人気はなかったが、レッドベルジュールと同程度の能力がありそうだ。サクセッションは直線のコース取りが疑問。今回の負けは度外視したい。

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http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/11/Daily-Hai-Nisai-Stakes.html

           

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