【1週前追い】ホープフルステークス(GI)追い切り評価-2018年12月28日 中山芝2000馬齢

2018年12月22日土曜日

アドマイヤジャスタ 55.0 【B+】

栗東CW3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は外からクビ差ずつ追走。頭は高めで首の可動域は狭いがリズムは刻めており、しっかり地面をつかんで蹴れている。楽に伸び、終いぴしっと肩ステッキを入れて1馬身先着した。

ヴァンドギャルド 55.0 【B+】

栗東CW3頭併せの内。映像は直線の後半だけで、通ったコースは馬場の真ん中。直線半ばではすでに抜けており、終いは楽に駆けさせて中に半馬身、詰めてきた外にアタマ差先着した。首の角度は良く動きはやわらか。コーナーワークなどを見られておらず評価しにくいのだが、高評価してみたい。

キングリスティア 55.0 【D】

栗東坂路単走。植え込み側の登坂車線でキャンター。評価はDとせざるをえない。後脚が外を回り、体も薄く非力な印象。

コスモカレンドゥラ 55.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。活気はまずまずあり、軽い肩ステッキを使いながら前に出て半馬身先着した。前膝を上げる走法は坂に合いそう。ただ、尾に余計な力が入っており、脚元はまだ非力な印象がある。

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サートゥルナーリア 55.0 【A】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差先行。馬なりに突き放して3馬身以上先着した。ゴール前手前を替えたがどちらの手前でも四肢の可動域は十分に広い。完歩ごとに頭の位置はぶれるが、それを度外視できるほどのやわらかさがあり、飛節のクッションも理想的。

ジャストアジゴロ 55.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は1馬身差追走。首の角度は良いが、四肢の可動域は狭め。ステッキを何度か入れたが反応はそれほどない。とはいえマイナス評価するほど悪い動きではなく、体幹が整っていて脚が流れないことは評価。1馬身先着した。

タイセイモナーク 55.0 【B-】

栗東CW併せの内。馬場の内目から真ん中に持ち出して、直線は1馬身差追走。ステッキも使って促したが1馬身半遅れた。動きはまずまずで悪くはないが、活気には乏しい。

タニノドラマ 55.0 【C】

栗東坂路併せ。相手はハギノアップロード。脚元はまだ非力。着地ポイントも安定しない。途中で鞍上が振り返って相手を待つシーンもあり、相手のためにやった印象を受ける。1馬身先着したが。

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ニシノデイジー 55.0 【A】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。安定したリズムで駆け、アタマ差先着。そのままリードを保ち、長くいい脚をつかった。前膝を高く上げるピッチ走法で中山は合いそう。体を大きく見せ、全体に丸みもある。

ハギノアップロード 55.0 【C】

栗東坂路併せ。相手はタニノドラマ。ラチ側を行く相手を追いかけ、追いつこうとするのだが伸びず1馬身遅れ。これでは厳しい。

ハクサンタイヨウ 55.0 【B】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。ゆったりと楽に駆けられている。前後のバランスが良く、リズムは安定している。

ヒルノダカール 55.0 【B+】

栗東CW併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は半馬身差追走。すぐに突き抜けてあとは一人旅。一杯に追って十分に負荷をかけ、最後までいい脚を使えた。前脚は少し非力だが、後脚の回転が大きく地面を長くつかんでパワフルに蹴れている。走法から坂が合うかどうかはわからないが、いい動き。

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ブレイキングドーン 55.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差追走。すっと抜けると相手が動かず一人旅。前脚を伸びやかに使い、四肢の可動域は十分。やわらかさもある。口を開いたり閉じたりするのは割引。

ミッキーブラック 55.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、並走して直線へ。手前を何度も替えて遊びながら走る微妙な内容。途中で4分の3馬身ほどリードしたが、遊んだせいで終い詰められ半馬身先着にとどまり、ゴール後は相手に前へ出られた。まじめに走っているときは回転力の豊富ないい動きなのだが。

参考ステップレースの結果
注意: 本記事は、1週前追い切り評価です。今回は変則日程になりますので、本追い切りの評価は、水曜夜に更新する予定です。トップページのブックマークをお願いします。
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