青葉賞 2019 レース回顧

2019年4月30日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
12リオンリオン牡356.02:25.0B5
23ランフォザローゼス牡356.02:25.0A1
35ピースワンパラディ牡356.02:25.3B3
415キタサンバルカン牡356.02:25.5C6
516サトノラディウス牡356.02:25.6B9
613マコトジュズマル牡356.02:25.8-12
74セントウル牡356.02:26.0B16
814バラックパリンカ牡356.02:26.0-14
91アドマイヤスコール牡356.02:26.0B-4
108ピンシェル牡356.02:26.1B10
1111カウディーリョ牡356.02:26.2B-7
126ウーリリ牡356.02:26.2B+2
1310ディバインフォース牡356.02:26.4-15
149タイセイモナーク牡356.02:26.5B-11
1512アルママ牡356.02:26.9-13
167トーセンカンビーナ牡356.02:27.2A8


総評
A評価2頭、B+評価1頭。ランフォザローゼスは2着に入ったが1番人気。トーセンカンビーナは出遅れて終了。ウーリリはパドックでも良く見えたのだが惨敗と、いまいちな結果になってしまった。
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パドック
2,3着は取り上げられたがリオンリオンはいまいち良く見えなかった。踏み込みはまずまず力強かったが、股間に乾いた汗がついていて、頭は高め。マコトジュズマルが面白そうだったが6着までだった。
ポイント
トーセンカンビーナが大出遅れ。タイセイモナークも似たような出遅れで、これら2頭が大きく後ろから。内からリオンリオンが好スタートを決めて先頭へ。ランフォザローゼスは4番手で周囲に馬をおかずにきれいに折り合った。馬群は縦長になり、ランフォザローゼスから5番手まで7馬身ほど。直線。坂でランフォザローゼスが差を詰めたが、依然2馬身程度の差。残り200メートル。平坦になってからさらに加速したものの、リオンリオンを交わせなかった。
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分析
勝ち時計の2:25.0は、稍重馬場を考えればまずまずではある。ただ、リオンリオンは開幕馬場の最内を逃げ切っており、今回は展開に恵まれた印象が強い。前半1000メートルは59.9と2400メートル戦にしては速め。それで逃げ切りを可能にしたのは、1馬身半ほど後ろを追走したアドマイヤスコールとセントウルが壁を作ってくれたためだ。ランフォザローゼスはスムースに抜けられず、直線外に出すロスがあった。ルメール騎手は、坂の途中からペースを上げず、平坦になってから一気に交わすプランで騎乗ようだが、結果論としては坂でもゆるめず追っておいた方がよかった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/04/AobaSho.html

           

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