中山牝馬S 2019 レース回顧

2019年3月12日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
17フロンテアクイーン牝6541:47.7B5
29ウラヌスチャーム牝4531:47.7B-3
34アッフィラート牝6511:47.7-11
410デンコウアンジュ牝6541:47.8B12
511フローレスマジック牝5531:47.8B7
65クロコスミア牝6551:47.8B-8
72ノームコア牝4551:47.9A1
88レイホーロマンス牝6511:47.9B13
912ウインファビラス牝6521:48.0B14
101アドマイヤリード牝6561:48.1B4
1114ワンブレスアウェイ牝6541:48.8B+9
123カワキタエンカ牝5541:49.0B-10
136ランドネ牝4531:49.0A6
1413ミッキーチャーム牝4551:49.2B+2


総評
A評価2頭、B+評価2頭。しかしすべて掲示板に載らず、B→B-→映像なしというどうしようもない結果になってしまった。
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パドック
デンコウアンジュは12番人気で4着にがんばったが、そのほかはまるでダメ。勝ったフロンテアクイーンは頭を上げたり下げたり変なテンションで、2着ウラヌスチャームはトモが寂しく見えた。3着アッフィラートも小さく見せていてパドックでは良く見えなかった。
ポイント
各馬そろったスタートからカワキタエンカがハナを主張し、ランドネとミッキーチャームは脚質どおり上がっていく。必然的にペースは上がり、1000メートル通過は59.8とハイペース。一旦向こう正面でゆるんだタイミングでワンブレスアウェイが上がっていったため、再び消耗戦になる展開だった。3~4コーナーはさすがにゆるみ、ここで後続が押し上げごちゃつく展開に。前の各馬は外へ出せず、伸びない内で失速。4コーナーでまくったフローレスマジックが抜け出し、それを目標に外からフロンテアクイーンが抜ける。さらに外から2~4着の各馬が猛追したが、フロンテアクイーンが後続の追撃を抑えきった。
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分析
勝ち時計の1:47.7は、内の伸びない馬場状態を考えれば優秀。47秒台は2015年のバウンスシャッセ以来だ。先行馬のそろったハイペースがこの時計を演出した。勝ったフロンテアクイーンはこれで中山2.4.1.3。巧者ぶりを見せつけたかっこうと取ることもできるが、デンコウアンジュの4着を考えるとターコイズS上位馬は能力が高いと見ることもできそうだ。ただ、今回のレースで能力比較をするのは難しい。内に完封された各馬は、ごちゃついた上に馬場に影響を受けており、ランドネに至ってはカワキタエンカが壁になって全く追えなかった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/03/NakayamaHimbaStakes.html

           

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