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2018年7月11日

プロキオンステークスの反省と全着順-2018年7月8日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
113マテラスカイ牡4561:20.3B5
26インカンテーション牡8571:21.0B1
33ウインムート牡5561:21.1B2
41サクセスエナジー牡4581:21.1B6
512ブラゾンドゥリス牡6561:21.2B+10
62ドリームキラリ牡6561:21.2B4
77キングズガード牡7571:21.2B-3
810ダノングッド牡6561:21.5A7
911ナムラミラクル牡5561:21.5-11
104ブライトライン牡9561:21.6B13
115ルグランフリソン牡5561:22.3C8
129エイシンヴァラー牡7571:22.6-12
138ドライヴナイト牡5561:22.8B+9
1414サイタスリーレッド牡5571:23.2B14


総評
A評価1頭、B+評価2頭。しかしすべて馬券圏外で、人気薄ブラゾンドゥリスは5着まで。B→B→Bの決着になった。
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パドック
パドックは悩ましいものになった。最も良く見えたのがルグランフリソンで、追い切りはC評価。もう1頭のマイナス評価キングズガードも良く見え、追い切り良かった組でパドックでも上位だったのはブラゾンドゥリスだけ。ダノングッドは良く見えなかった。飼ったマテラスカイは可動域狭くいまいち。インカンテーションはTweetしたとおり良く見えたが、3着ウインムートはうるさかった。
ポイント
マテラスカイが好スタートからの押し切り勝ち。すっとハナを奪うと1~2馬身離した逃げを打ち、直線で引き離す。独走でステッキは一発だけ使ったが、ノーステッキで流していても圧勝だっただろう。圧倒的な力の違いを見せつけたレースだった。


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分析
勝ち時計の1:20.3は、レコード。中京の1400メートルは、芝のレコードが2017年トーセンデュークの1:19.6で、不良馬場とはいえそれとわずか0.7しか変わらない。かつてのレコードは2013年アドマイヤロイヤルの1:21,9であり、マテラスカイは一気に1.6秒も更新したことになる。3月にドバイで行われたゴールデンシャヒーンで世界と戦い5着。帰国後2度目の1600万下を余裕でクリアしてここに向かい、1Fの距離延長をものともしなかった。これまで1400メートルでは0.2.0.4であり、そこが嫌われたのか5番人気。それでも圧倒的なパフォーマンスを示した。スタートセンスもあり、この条件では力が違う印象だ。今後は後続につつかれたときにどんなレースをできるかがカギになるが、このスピードがあればそれもクリアできそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/07/ProcyonStakes.html