鳴尾記念の反省と全着順-2018年6月2日のレース

2018年6月6日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ストロングタイタン牡5561:57.2B+4
22トリオンフせん4561:57.3B-1
35トリコロールブルー牡4561:57.7C2
46マルターズアポジー牡6561:57.9A3
511サトノノブレス牡8561:57.9B-6
63モンドインテロ牡6561:58.3B9
77ナスノセイカン牡6561:58.3B+8
81ヤマカツライデン牡6561:58.5-7
94テイエムイナズマ牡8561:58.6B11
109タツゴウゲキ牡6561:58.9B-5
1110ストレンジクォーク牡6561:59.2B-10


総評
A評価1頭、B+評価2頭。B+評価ストロングタイタンはがんばってくれたのだが人気サイドでマイナス評価していた2頭が2,3着に入ってしまった。
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パドック
ストロングタイタンが抜けて良く見えた。外をゆったりとした周回。堂々と落ち着いて歩けていた。そのほかはかなり落ちる印象で、落ち着きのあるモンドインテロとバランスの良いタツゴウゲキが若干良いかなという程度。マルターズアポジーは少し太い印象で、期待していたナスノセイカンはゼッケン下の発汗が気になった。2着トリオンフは口を開けるシーンが目立ち、テンションが高そう。3着トリコロールブルーも発汗が目立った。

ポイント
先行争いが激しくなりそうと見ていたのだが、マルターズアポジーが自分のペースで逃げ。ヤマカツライデンはおとなしく2番手に控えた。マルターズアポジーは、向こう正面で後続に3~4馬身程度の差をつけるシーンもあり、前半1000メートルは58.2。ハイペースだがこれはマルターズアポジーのいつものペースだ。しかしそこからためた。その差は3コーナーで2馬身程度に。3~4コーナーでもその差をキープして直線へ。しばらくリードをキープできたが、そこまでだった。外からトリオンフ、最内からストロングタイタンが差し、2頭の叩き合いをストロングタイタンが制した。


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分析
勝ち時計の1:57.2は、コースレコード。2016年にこのレースでサトノノブレスが記録した1:57.6を0.4秒上回った。勝ったストロングタイタンはポンと出して最内に潜り込み、その後は内に馬を置かずラチから1頭分スペースをあけてリラックスして走らせ、4コーナーで最内に入れて差し切った。2着トリオンフはストロングタイタンの外にポジションを取り、4コーナーで外に出した。先に抜けたのはトリオンフの方で、展開面でもストロングタイタンが恵まれた印象は受ける。この2頭が能力上位だろう。A評価マルターズアポジーは4着。今回は栗東滞在で調整し、鞍上は武騎手。頭では買うべきだと考えていても、心では買いたくない馬になってしまった。向こう正面で後続をある程度引きつけたことが展開面でどう作用したのか難しいところで、この馬自身も58秒を切るタイムは出している。武士沢騎手と共に刻む快調なラップをまた見てみたいのだが。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/06/NaruoKinen.html

             

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