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2018年1月24日

東海テレビ杯東海ステークスの反省と全着順-2018年1月21日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18テイエムジンソク牡6561:51.8B+1
26コスモカナディアン牡5561:51.9-13
33モルトベーネ牡6561:52.9B6
45サンマルデューク牡9561:52.9B-14
515クインズサターン牡5561:53.0B-5
614ゴールデンバローズ牡6561:53.1B10
710オールマンリバー牡6561:53.1B4
811アスカノロマン牡7561:53.2B-9
99ディアデルレイ牡7561:53.5B2
1013サングラス牡7561:53.5-15
117タガノエスプレッソ牡6561:53.5B8
121ローズプリンスダム牡4551:53.5B7
1312ドラゴンバローズ牡6561:53.6B3
1416ショウナンアポロン牡8561:54.4-16
152シャイニービーム牡6561:55.7C11
164サルサディオーネ牝4531:55.8C12


総評
A評価なし、B+評価1頭。唯一のB+評価はグリグリの1番人気テイエムジンソクだった。2着は映像なしの馬。これでは参考になったのかどうかよくわからないが、最高評価の馬が1着だったので良しとしよう。
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パドック
オールマンリバーが外目を通って回転力あり。モルトベーネが首を使ってやわらかな歩様。ドラゴンバローズが踏み込みしっかり。パドックで良く見えたのはこれら3頭。テイエムジンソクは終始小走りで甘えるような仕草を見せており、そこまで良くは見えなかったが切るほど悪くもない印象。コスモカナディアンは鶴首で気合い乗り良く後脚の可動域も十分だったのだがヨダレは割引だった。

ポイント
テイエムジンソクが好スタート。内からサルサディオーネも食い下がるが、1コーナーで馬なりに先手を奪った。2コーナーまでに1馬身半のリード。2番手には3頭が並び、内からサルサディオーネ、モルトベーネ、ディアデルレイが続く。アスカノロマンとコスモカナディアンが先行組でポジションを上げたが、隊列はそれほど変わらず4コーナーでもテイエムジンソクは1馬身半のリード。コスモカナディアンが競りかけていくが追いつけない。後続は大きく遅れ、テイエムジンソクが危なげなく1馬身差で快勝した。


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分析
勝ち時計の1:51.8は、強調できない。前半1000メートルは1:01.5とそれほど速くなく、能力上位で逃げたテイエムジンソクにしては楽な展開。ここでは力が違いすぎた。コスモカナディアンはここでは能力上位だったのだろう。前走師走Sの12着大敗で人気を落としたようだが、休み明け。このレースも4番人気で、それまでの戦績は悪くなかった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/01/TokaiStakes.html