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2018年1月10日

日刊スポーツ賞中山金杯の反省と全着順-2018年1月6日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16セダブリランテス牡4551:59.8B1
21ウインブライト牡4561:59.8B+2
311ストレンジクォーク牡6541:59.9B10
47ブラックバゴ牡6561:59.9B4
59ダイワキャグニー牡4562:00.1B3
63トーセンマタコイヤ牡7542:00.1A9
75デニムアンドルビー牝8542:00.1B-6
816ケントオー牡6562:00.1B-14
915ショウナンマルシェせん7532:00.2C15
1017カデナ牡4562:00.3B5
1114マイネルミラノ牡8572:00.4B+12
124アウトライアーズ牡4542:00.4A7
1310タイセイサミット牡5562:00.4C13
142レアリスタ牡6552:00.6-8
1512フェルメッツァ牡7552:00.7-11
168パリカラノテガミ牡7522:01.1-17
1713ジョルジュサンク牡5542:02.0B16


総評
A評価2頭、B+評価2頭。パドックでテンションが高くあまり良く見えなかったB+評価ウインブライトは2着にがんばったが、そのほかは軒並み沈んでしまった。
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パドック
デニムアンドルビーが良く見えた。鶏跛気味だった脚元は前走と同様に治っており、体も引き締まっていた。3着ストレンジクォークはそれほど良くは見えなかった。
ポイント
スタートはある程度そろい、前目のポジションを取りたい馬が押し上げてオタマジャクシのような隊列に。先頭に立ったのはトーセンマタコイヤ。1コーナーのコーナーワークで1馬身のリードを奪うと、そのままゆったり逃げていく。セダブリランテスは2番手から。3コーナーまでは安定した隊列だったが、向こう正面でスタートいまいちだっがマイネルミラノが押し上げ、先頭に立つ。このため、トーセンマタコイヤは3~4コーナーを1頭分外を回す展開になり、セダブリランテスも1頭分のコースロス。虚を突いて内からウインブライトが押し上げる。直線。マイネルミラノのリードは2馬身。ウインブライトがそれを交わし、逃げ切るかに見えたがセダブリランテスがきっちりとらえた。3着争いは大外を飛んできたブラックバゴと真ん中を伸びたストレンジクォーク。ストレンジクォークがクビ差で3着となった。


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分析
勝ち時計の1:59.8は、まずまず。2015年ラブリーデイの1:57.8が異常なだけで、良馬場開催ならたいてい59秒台か2分00秒台に収まっている。前半1000メートルが1:01.5と遅かったのだが、その後マイネルミラノが引っ張って11秒台を連発する消耗戦。上がり1Fは12秒台だった。決して前有利とは言えない流れで、1、2着馬は能力が高いと見てよさそうだ。今後面白そうなのはブラックバゴ。上がり3Fはメンバー最速の33.8で、ストレンジクォークとデニムアンドルビーの34.5が2位タイ。群を抜いたキレで、大きくコースロスをして最後方から差してきた。このクラスでもやれそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/01/NakayamaKimpai.html