G1:大阪杯 追い切り評価~2026年04月05日開催

2026年4月3日金曜日

本記事は、2026年04月05日に阪神競馬場芝2000mで開催される4歳上定量 G1競走「大阪杯」の追い切り評価です。

A評価

ダノンデサイルが2週連続のA評価です。1週前は尾に余計な力が入っていましたが、3頭併せの外をまくって豪快に2馬身先着しました。今週の坂路は抑えた内容でタイムは出ていませんが、それでも活気十分でパワフル。ベリーベリーホースの名に恥じない動きを見せてくれています。ファウストラーゼンは1週前、動きは良いのですがかなり行きたがっていて、鞍上はなだめながら駆けさせていました。これでガス抜きができて落ち着いたのか、今週は適度に集中力を保って四肢の回転力十分な動きを見せています。実績面から人気は全くないでしょうが、馬の状態はかなり良さそうで、きれいに仕上げてきた印象です。

B+評価

エコロディノスは2週連続のCW単走。1週前はステッキを入れて追い、しっかり負荷をかけました。今週は楽に駆けさせ、集中してバランス良く動けました。メリハリを効かせた調教で体もすかっと見せていて好仕上がりです。ヨーホーレイクは1週前の時点ではやや動きが重かったのですが、それでも終い伸びて1馬身先着。今週は3頭併せの中で狭いところを割ってきて、涼しい顔で先着しました。動きに素軽さが出ていて、状態を上げてレースへ向かえそうです。

その他注目馬

サンストックトンは1週前が目立つ動き。美浦坂路の外ラチ側を低重心で伸びやかに駆けられていて、活気も適度でした。今週は美浦Wで併せ馬。終い差を詰めましたが頭差遅れた点と、舌を出すシーンが見られた点は減点材料ですが、動きそのものは良くゴール後並ぶところまではやっています。人気はないでしょうが状態は良さそうです。ショウヘイは1週前、単走でも活気十分で四肢の可動域広く、前脚の伸びやかさは目立っていました。今週はポリトラックで楽に調整。内容は軽いですが動きは1週前と変わらず、良い状態でレースへ向かえそうです。レーベンスティールは2週連続のCWで単走です。1週前はまずまずの動きでB+に少し足りないかなという印象でした。今週も動きそのものは同様でしたが、毛ヅヤと馬体の張りは明らかに良化しており、好仕上がりです。クロワデュノールは1週前、3頭併せで最後尾から進め、直線半ばからペースアップして差し切りましたが、まだ動きが重い印象ではありました。今週も同様の内容。毛ヅヤは上昇していますが、中の相手に並ぶところまで行かず遅れた点は不安が残ります。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価 1週前
11サンストックトン牡758.0高杉BA
22マテンロウレオ牡758.0横山典BB
23セイウンハーデス牡758.0B-C
34ダノンデサイル牡558.0坂井AA
35ショウヘイ牡458.0川田BB+
46メイショウタバル牡558.0武豊BB
47エコロディノス牡458.0池添B+B
58エコロヴァルツ牡558.0浜中BB-
59ヨーホーレイク牡858.0西村淳B+B
610ボルドグフーシュ牡758.0松山BB
611デビットバローズセ758.0岩田望B-B
712レーベンスティール牡658.0ルメールBB
713ファウストラーゼン牡458.0岩田康AB
814タガノデュード牡558.0古川吉B-C
815クロワデュノール牡458.0北村友B-B

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