G3:きさらぎ賞 追い切り評価~2026年02月08日開催

2026年2月6日金曜日

本記事は、2026年02月08日に京都競馬場芝1800mで開催される3歳馬齢 G3競走「きさらぎ賞」の追い切り評価です。

A評価

低調なメンバー構成で、評価は全体的にかなりおまけしています。その中でストームゲイルは左前肢の前膝を高く上げて回転力の高いフットワークでリズム良く駆けられています。いつもならB評価組の上位くらいの動きで、このメンバーに入ると抜けて良く見えます。

B+評価

離れた次点はゴーイントゥスカイ。緩慢でぎこちない動きですが、四肢の可動域は広いです。ふだんならB評価に届くかどうかでしょうが比較上位です。

その他注目馬

B評価組の中で、ふだんでもB評価できる動きを見せているのはシーミハットクだけです。馬の動きは力強く、このメンバーの中では上位です。ただ、鞍上がパーカーを着ていて、フードがヨットの帆のように風を受けているため、無駄な負荷がかかっています。背中に乗せている重りが真後ろに引っ張られ続けるようなもので、馬に違和感が残りそう。今回は青帽子で坂井騎手が乗ったという報道もありますが、もしそうだとするとトップ騎手の座に手がかかりかけている有望株が何をやっているのでしょう。馬は上位ですが、評価は据え置きです。そのほか2頭挙げておきます。ゾロアストロは動きはバタバタしていますが、軽く促す程度の相手にほぼ持ったままで併入することはできました。ラフターラインズは相手の後ろでがまんさせ、ぎりぎりまで待って追い出しクビ差程度先着しました。四肢の可動域は狭く動き全体はまだ幼いですが、操縦性は高そうです。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11ゾロアストロ牡357.0T.ハマーハンセB
22エムズビギン牡357.0川田 将雅B-
33サトノアイボリー牡357.0団野 大成B-
44ゴーイントゥスカイ牡357.0荻野 極B+
55ストームゲイル牡357.0吉村 誠之助A
66コレオシークエンス牡357.0浜中 俊B
77ラフターラインズ牝355.0藤岡 佑介B
88ショウナンガルフ牡357.0横山 和生B-
89ローベルクランツ牡357.0松山 弘平B-

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