【1週前追い】G1:ジャパンC 追い切り評価~2021年11月28日開催

2021年11月18日木曜日

本記事は、2021年11月28日に東京競馬場芝2400mで開催される「ジャパンカップ」(G1)の1週前追い切り評価です。レースは3歳上定量戦。現時点の登録馬は21頭、うち追い切り映像の更新されていた馬は11頭でした。本追い切りの評価はレース週の更新になります。

総評

映像のある馬が少なかったので、久しぶりに全頭にコメント入れます。A評価はシャフリヤール。手ごたえ良くすっと伸びました。さわやかな印象を受ける動きです。

次点はオーソリティ。ゆったりやわらかで大きなストライドで動けています。前走時は追い切り良く見えませんでしたがきっちりと勝ちました。今回は1週前とはいえ良く見えるので、かなり良化していると見てよさそうです。

アリストテレスは肩の可動域が狭いのですが前走時と同様の印象でこのような走り方の馬なのでしょう。しっかり追って負荷をかけてきました。キセキも負荷は十分。全盛期の迫力はありませんが、四肢の可動域は広く体もすっきり見せています。コントレイルは好調時に比べると飛節のクッションがいまいちで後駆の動きに不満です。一方、前駆は相変わらずすばらしく、評価はBとしました。カレンブーケドールは左右のバランスが少しずれている印象ですが1週前ですしまずまずでしょう。

前走久しぶりに勝ったマカヒキは併せ馬で遅れ。ゴール後に追っても並べませんでした。動きはそれほど悪くはありませんが、体も太く見えるためB-評価。この一追いで変わってきてほしいです。ムイトオブリガードは少し動きが重いかなという印象。シャドウディーヴァは線が細く脚元もこのメンバーに入れば非力に見えます。

サンレイポケットはこのメンバーに入ると非力な印象が強く、追った割りに伸びない印象でした。ただ、体幹はしっかりしているためこの一追いで変わってくれば。ユーバーレーベンは最下位評価です。四肢の可動域が狭く全く見栄えしません。前走時は前さばき硬めなものの全体としては良く見えたのですが、今回は大きく見劣ります。躓くシーンもあり、活気も微妙。3頭併せで遅れました。1週前とはいえかなり不安になる内容でした。

評価

馬名 斤量 1週前評価
アリストテレス57.0B
オーソリティ57.0B+
カレンブーケドール55.0B
キセキ57.0B
コントレイル57.0B
サンレイポケット57.0C
シャドウディーヴァ55.0B-
シャフリヤール55.0A
マカヒキ57.0B-
ムイトオブリガード57.0B-
ユーバーレーベン53.0C
注意: 本記事は、1週前追い切りの評価です。枠順確定後に最終版を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。

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